インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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by Mark@m7|ReTweet
神の見えざる手は数十年に一度しか働かない
Excite 経済ニュース : オバマ氏激怒、金融界けしからん 高額賞与に

100年に1度の不況というけれど、僕には「適正値に戻す動き」にも思える。新自由主義によって行き過ぎた金融経済を実体経済に合わせる為の「見えざる手」が働いたのだ。新古典派経済学の言うところの見えざる手は日々の市場を調整してくれるという前提に立っていたが、人間の意識の集合体である市場は当然のことながら「熱狂」によって合理的判断を忘れ暴走し、リミットに達するとやっと我に返り合理的判断が働く、そこでようやく見えざる手が機能する、というのが僕の仮説だ。皮肉なことに見えざる手はあったが、この大地震のような仕組みと頻度でしか働かないのである。それはつまり、人間という「不完全な」存在が生み出す経済活動の限界なのであろう。
もし上記の仮説が正しければ、今後市場競争をすべてコンピューターが管理する「NEO古典派」なんてのが登場するかもしれない。経済活動の自由がコンピューターによって支配されるというサイバーパンクな世の中が資本主義の末路なのかもしれない。

大量失業時代になる、なんて言われながら介護士が足りなくてインドネシアから何百人も呼ぶとか、そこかしこで人手不足が発生しているのに失業率が上がる、ってのも人間がいかに不完全かを証明するものではないか。失業率が上がることで「適正な」人員配置に少しでも近づくことを祈るばかりである。

音楽業界は元々構造不況でそのままいっても未来はないなんて思われていたのがこの大不況で一気に「CHANGE」が加速しそうだという話を先日音楽出版社の人間と話していて聞いた。具体的に言うと「もうCDは作らない」と言い出すレコード会社が出てきそうなのだ。
売り上げが落ちると企業はコストを下げる努力をしなければならない。社員のリストラなどと同時に今かかっているコストの見直しも行うわけだ。CDを出さなければ、パッケージ生産にかかるコスト、在庫を抱えるコストや返品リスクなどが解消される。そしてこれらのコストとは無縁の「配信」のみでリリースを行うというわけだ。当然全体の売り上げ規模は縮小するが、利益率は飛躍的に上がる。
このブログ全体を読み返すと僕が何を言ってきたかわかると思うが、まさに今の音楽業界がなくなり、アーティストとリスナーが直接結びつく世界に一歩近づく。これもまた「適正化」への動きとして歓迎したい。

まぁ僕自身も収入がどんどん下がって苦しいわけだが、上記の様な「適正」というキーワードで読み解く未来を想像してそれに備えていれば生き残れるように思うし、適正規模の経済こそがより多くの人が幸せになる社会に不可欠なのではないかと思う。三丁目の夕日のように、人の幸せとは物質の豊かさではない。適正規模の社会を僕たちが作るのだと考えれば、なんだかワクワクしないか?
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-01-31 18:36 | 雑談
Mac自分史3
フォトレポート:「Mac」登場25周年--その変遷をたどる:ニュース - CNET Japan

Apple30年ですかぁ。おめでたい。Mac自分史2を書いたのはもう3年前か…BootCamp登場の衝撃で中断してしまったが、今度はMac25周年かぁ…ということで再開しようかな。ただこれ完全に忘れている部分もあってちょっとどうなるかわかりません。

上記のMac自分史2までで僕のデスクトップMac歴は、
IIcxQuadra800+Power PC Card、ノートブックは
PowerBook100Duo210というところまできた。そしてNewton MP100に手を出したその後は…

PowerBookDuo 280cを購入した。98noteを使っていた頃からシステムノートを捨てシャープの電子手帳(ザウルスではない!)を買ったりHANDY98なんてのにまで手を出したが、自分としてはペーパーレスですべてのデータを管理したかったわけだ。しかしNewtonが思ったほど使えずに結局スケジュールやアドレス管理をNow Up-to-Dateで完全に環境構築してしまったがために結局Macを持ち歩くしかなくなっていたわけだ。そこでDuoのカラー化、となるわけだが68系最高速の040にまで進化した280cを買ったのはこれまたアップグレード狙いだったわけだ。1996年になるとDuoのPPC版
PowerBook Duo 2300cが発表され、事前のアナウンス通り280cから2300cへのアップグレードパスが提供されたのである。だが失敗したのは、280cの液晶が2300cよりずいぶんと小さかったため、なんかまともに2300c買えば良かったなんてことになってしまった…結局その後、2300c(Upgraded)は持ち歩かなくなりドックに入りっぱなしとなってしまった。
さて、ミニタワーのPPC601搭載Quadra800はVideo編集や音楽制作、Duoはテキスト作業、データ管理、通信という使い分けをしていたわけだが、当時のVideoはアナログビデオをMotionJPEGでリアルタイム圧縮するという力技でなかなか現在の様な実用的な物ではなかった。ただ、Premier使ってオンライン編集用のEDLが吐き出せるのでそのためだけにカクカクした映像観ながら仕方なく使っていた。しかしデジタルビデオカメラとDV規格の登場によって放送品質に負けないビデオ編集がMac上できるようになったのである。しかし当時まだFirewireは搭載されておらず、MOTO DVというカードを増設しなければならなかった。もうNuBusではダメだ。そこで、1997年、間もなくG3が登場するというニュースで値崩れを起こしたPower Mac 9600/300を購入した。何故こんな買い方をしたかというと、

1.G3はミニタワーとなり拡張性が制限される
2.9600にはG3アップグレードカードが挿せる

という理由からである。というわけで、当時のフラッグシップ、初めてフルタワーMacのオーナーとなったわけだ。12年ほど前の話だ。このマシンはまだ僕の足下にいる。

というわけで自分史的には現在のMacコレクションに一歩近づいたところで、自分史4にたぶん続く…
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-01-28 02:10 | 雑談
麦とホップ
昨日嬉しいことがあったと書いたが、麦とホップ1ダースが当たったのである。正月に「田村からお年玉」とさんざんCM打っていたので、こりゃあ当たったらラッキーと思ってWEBで応募しておいたのだ。そしたら昨日、その通り「田村より」と書かれたワンケースが届いたわけだ。
だいたいこういうの、僕はよく当たるのである。このブログにも以前書いたが、ロデオボーイやDS II、先日はカゴメトマトジュースのシール集めてポータブルDVDプレイヤーが当たった。ゲロルシュタイナーの同様のキャンペーンで自転車を当てようとしたのだが応募期限までにポイントが3つ足りなくて断念したが。
もっと昔を思い出せばおもちゃの缶詰とかスパイセットとか当ててたっけ。こういうのの確率よりは今回の麦とホップは個数が多い分当たり易いはずと思ったらまんまと当たった。ヒヒヒヒ!
麦とホップは第3のビールの中では最も好きなものなので、素直に嬉しい。

しかしながら、お年玉年賀はがきはろくなもん当たったためしがないなぁ。発表があったが見る気もおこらない。ま、そのうち見るけどね…
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-01-27 01:48 | 雑談
メモリ交換
さて、前回のエントリーから一週間も経ってしまったが、先週は新年会ウイークで1週間飲みっぱなしだったのである。だがそれにしてももっと早く書こうと思っていたのだが実はメモリ交換を終えてからあるトラブルに巻き込まれてしまった。それが今でも続いていて週末が台無しなのである。そう、またハマってしまったのだ(^^;)。

まずはアクセスが簡単なMacBookから交換。トランセンドのJetRamシリーズ 【2GB メモリー】DDR2-667 200pin SO-DIMM[JetRam]×2である。
MacBookのメモリ交換は非常に簡単だった。バッテリをはずし、3本のネジをはずせばメモリ交換用のレバーが出てくるのでそれでカチャっと取り外して付け替えるだけ。歴代Macの中でも最も簡単ではないだろうか。ただ、3本のネジが極めて小さいのでメガネ用の小さなプラスドライバーがあればベストだろう。512MBを2つ外して2GB2つ装着。1GBから4GBへ。早速「このMacについて」で見てみるとちゃんと4GBになってる!だが、iFreeMemで確認してみると、やはり3GBまでしか使えていないようだorz。MB061J/Aの限界のようだ。ま、安かったからいいや、って感じである。1枚¥2280だもんな〜。隔世の感があるな。
3GBパワーは早速実感できた。まずは起動が早い!そしてCubaseとLogic Express 8を走らせてみたがかなり余裕が増したようである。とりあえずこれでレコーディングの準備は整った。取り外した512MBは後ほどMac miniへ。

次はiMac G5。こちらはトランセンドのJetRamシリーズ 【1GB メモリー】 PC3200 CL3 DDR 184pin DIMM [JetRam]×2枚。昔かな〜りトラブルに悩まされたおかげでiMac G5の内部にアクセスするのは手慣れたもん(^^;)ってんでこいつもちゃっちゃと交換。この機種はMaxが2GBだったので512MB2枚から1GB2枚へ。地味だけど効果はあったようだな。Logic Express 8は止まらずに走るようになったし、Cubase AI4もバッファ調整ですんなり走るようになった。これならまだ使えるな。ま、1GBから2GBへなのでそれほど劇的ではないけどこれも安いからいいや、である。

で、最後の難関、MacBookからはずした512MB2枚をMac miniへ。この機種は自分でメモリ交換できないようになっていて、やるとサポート対象外になるのだが、なんたって僕のminiはCore solo搭載の初代Intel miniなのですでに保証外、ってことで気にせず開腹。こちらのブログを参考にさせて頂いた。↓
MacMini(Intel Core2Duo)を開腹分解して、メモリを交換 増設する。 ”写真ブログ/ストックホルムの空を見上げて。”

これは手こずった。まず、筐体を開けるところがしんどかった。工具を使ったりとかネット上にいろんな情報があったもののありあわせの物でやったので…まあそれでも薄い金属板があれば何でも使えるものである。結局はプラスチックの溝とツメが噛み合っているだけで組み上がっているものなので。傷はかなりついたが(^^;)気にしないっと。
で、中を開けてネジを4本はずしてご開帳、というわけだが、ここでAirMacのアンテナがはずれてしまいビビった。上記参考ブログの写真がなかったらヤバかったところだ(感謝)。
メモリ交換自体はすんなりと。256MB×2枚を512MB×2枚に。512MBから1GBへ。
組み上げる時に4本のネジのうち1本だけが長いことに気がついた。しまった!幸い目測で見当をつけた2カ所のうちの1カ所だったので試行錯誤はそれほどしないで組み上げられたが、ちゃんと控えておいた方がいいと思う。

で、ここからハマるのであるが、メモリが1GBになったことにより以前はバーチャルマシンのメモリ割当ができずに断念したParallels Desktopが使えるのでは?と思いインストールした。Boot CampパーティションをVMにして、メモリ割当を604MBにしてWin XPを起動。おお、普通に使える。ま、さすがに速くはないが(^^;)。
僕はこのマシンでWinを走らせるのはほとんどLISMO Portを使う時だけだ。というわけでVM上でLISMO PortをアップデートしてW62SHを繋いでみた。ところが、USBを先にOSXの方が認識してしまってOSが切り替わりうまく通信ができない。やはりケータイ使う時はデュアルブートしかないのか、と思いBoot Campで再起動すると…あれれ?キーボードとマウスを認識しなくなって全く操作ができない!OSXでは問題なく使えているからParallels Desktopを使っている時に何かファイルが壊れたのか?起動時にoptionキー押してWindowsアイコンを選択するところまでは問題ないのだがWinが起動しはじめるとマウスの光が消えてしまって操作不能になる。これ、VMでシステム復元とかいろいろやったがダメだった。というわけで完全に土日がつぶれてしまった。ちなみに現在でも復旧はできず、結局LISMO PortのデータをすべてMacBookに移して対処した。今後miniの方ではデュアルブートではなくVMを使っていくしかないか…

というわけで、いろいろあったがメモリ増設は概ね成功。余ったDDR2-667 200pin SO-DIMM 256MB×2枚と、PC3200 CL3 DDR 184pin DIMM 512MB×2枚、どなたか欲しい人がいたら差し上げます(^^;)

今日は嬉しいことがあったが、それは明日別エントリーで。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-01-26 03:14 | 雑談
Cubase5、REBEAT、ボーカル録り、そしてメモリ
Cubase 5が発表された。ピッチ修正などなかなか魅力的なツールが揃っているが、Cubase AI4とLogic Express8で分業する体制でやっている限り必要ないものかな、と思う。買うとしてもCubase Studioで十分なのだが、1/16日以降現行のCubase Studio 4を買うと無償アップグレードの対象となるため、Cubase AI4からのアップグレード版を買ってそれをさらにアップグレードする、これが一番安く手に入れる方法か。¥46800か…
だが、Cubase自体にはあまり食指が動かないのだが、Cubase 5についてくるREBEAT試用版というソフトが気になった。これ、音楽配信ソフトウェア だそうである。早速公式サイトに行ってみると、使い方ビデオがあった。どうやら使い勝手はiTunes Producerみたいな感じである(といっても普通の人は知らないか(^^;)。
このソフトの凄いところは、これ使って曲をアップロードするだけで、全世界の音楽配信ストアから配信できてしまうということだ。その中にはiTunes Store Japanも当然含まれている。
このアプリ自体のコストが99ユーロかかるが(Steinbergのショップで¥9731で買える)、例えば10曲入りCDを配信する場合、1曲に対して1ユーロ、ISRCコードが一つ1ユーロ、JANコードが1ユーロということで、21ユーロで配信できてしまう!約¥2500!そこらのアグリゲーターは真っ青である。しかも手数料は15%しかとらない。売れた分の85%はアーティストの手に渡るのだ。ちなみに日本で一番安い世界配信のアグリゲーターはmonstarfmだと思うが、それがアルバム1枚¥3150、手数料25%なので、いかに安いかわかるだろう。
これはインディーズ音楽界を一変させるアプリのような気がする。買おうかな…

ところでボーカル録りであるが、友人のスタジオを借りようと思っていたが近所のリハスタが個人練習1h¥630ということでこっちの方がいいんじゃないかと思い出した。ま、5hもあれば4曲録れると思うので¥3150。車で横浜まで行くと思えばトントンかもしれない。いや、意外と隣の部屋の音漏れが気になったりするかもしれないので今度1hだけ試しで行ってみるか。ちょっと歩くが三茶のNOAHならボーカルブース独立しているので最悪そこでいけそうだし。

そういえばMacBookとiMac G5のメモリがようやく明後日あたり到着しそうだ。これで高速化したら曲作りも準備完了、というところか。どれだけ効果があるのか楽しみである。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-01-18 13:47 | 雑談
テルミン!
ブーム再来なるか? 不思議楽器「テルミン」を奏でる | Excite エキサイト

学研  大人の科学  テルミン プレミアムだそうである。テルミンといえば、Led Zeppelinのジミー・ペイジのパフォーマンスを思い出す者もいれば、映画「テルミン」でのクララ女史の名演奏に心奪われた者、と様々だろうが、実際に弾いてみた人は少ないはずだ。僕はかなり前であるが、あの例のアンティーク家具のような据え置き型テルミンをいじらせてもらう機会を得たことがあるが、手を小刻みに震わすことによってビブラートができたり、音量アンテナの操作によってバイオリンのようなスローアタックが再現できたりとなかなか感動した憶えがある。
但しロックのフィールドにおいてはやはり効果音、パフォーマンスといったキワモノ的な使い方がメインになってくると思うので、音量用アンテナがついてないイシバシ・テルミンなんてのもあったが用途は限定的だし、だからといってちゃんとしたMOOG イーサーウェイブ テルミンみたいなものは5〜6万するということで気軽に使ってみるというレベルの楽器ではなかった。
今回学研が出したテルミン プレミアムはそこんところを考え抜かれて機能と価格設定がなされている。これはちょっと欲しいかもしれない。
でもテルミンの廉価版なのに何でプレミアム?と思ったら、以前学研は大人の科学マガジン Vol.17(テルミン)の付録として「テルミン mini」なるものを作っていたのだ。で、製品版がプレミアム、というわけである。いやはや、さすが学研というのは男の少年心をくすぐるのが上手いなぁ。少年時代「科学と学習」で育った者としてはたまらないねぇ。

というわけで、このテルミン プレミアム、思わずポチッとしてしまいそうである。ただ、こんな時代なので専門機としてのハードウェアではなくて、DSとか携帯電話を簡易テルミンに変えるアプリとか開発したら大ヒット間違い無しだと思うんだけどなぁ。プログラマーの皆さん、いかがですか?
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-01-12 14:49 | 音楽・カルチャー全般
Mighty Mouse分解
AppleのMighty Mouseであるが、あのグリグリが利かなくなり、単なる2ボタンマウスとしてMac miniでWIN用に使う、という感じで半ば放置されていた。ところが昨日のエントリーを書いている時に偶然Any Way You Want It: Appleマイティマウスを分解しないで掃除する。という記事を見つけ、この方法に挑戦してみることにした。両面テープを買ってきて、いざ挑戦!だが、うまくいかない。いくらやってもテープが中に入っていってくれない(その理由はあとになってわかるのだが)。小一時間挑戦したがあきらめた。しかし、こうなったら徹底的に直したくなってきた。というわけで、ついに禁断の分解作業を行うことにした。こちらの記事を参考にさせてもらった。俺の隠れ家 : マイティマウスの掃除

分解自体は至極簡単であった。多少グレーの部分にヒビが入ったが元々もうサポートなどは当てにしていない。で、中のローラーにアクセスしてみて驚いた!ローラーが一本真っ赤になっているのだ。
爪で必死にはがすがからみついていてなかなかとれない。ようやく全て取り除いたが、これはどうやらMighty Mouse の清掃方法 を見てゴシゴシとやってたときのメガネふきの繊維だ。うーん、メガネふきがダメだったら、一体どういう布ならいいんだろ?誰か知ってたら教えて下さいm(_ _)m
で、つまりローラーが布のベールに覆われたようになって、太くなっていたがために両面テープが入らなかったんだと思われる。ま、よしんば入っていたとしても両面テープごときでとれるものではなかったわけで、分解して正解である。

さて、こうしてホント久々にMighty Mouseが復活した。今度はいつまでもつかなぁ。その前にいい掃除方法を見つけておかないと。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-01-10 18:14 | 雑談
Macのメモリ
新型アルミユニボディのMacBook、いいなぁ、欲しいなぁと思っていたのである。何回か渋谷のApple Storeでいじったが、薄くてカッコイイのはもちろんのこと、何といってもガラス製マルチタッチトラックパッドがいい!4本指の操作やりたいなぁ。だがしかし!FireWireがないことに引っかかって買うには至らなかった。というのもMacBookは外でボーカルレコーディングする時に使いたいわけで、僕の持っているオーディオインターフェイスはM-AudioのFireWire Audiophileだからだ。
それよりもなによりも僕はIntel Core 2 Duo搭載のMacBookを持っているではないか!こいつを活用するのが先ではないか、とまぁ、Macに関しては完全に理性がふっとぶ僕としては(恐らく金欠が幸いして)珍しく踏みとどまったわけである。まぁ当時ちょいとケチって2.0GHzホワイトを選択したので、あんまり使い物にならないかもな、という懸念もあったので、とにかく検証してみることにした。

僕は自宅では初代iMacG5+Cubase AI4&Logic Express 8で楽曲製作をしている。はっきり言って非力である(^^;)。だが、TigerのPPCマシンが必要なのでここから進化できない。IntelでLeopardとなると、使えなくなるプラグインが多数出て来るのだ。
それでもHALION PLAYERPRO-53を買ったりと、だんだんとMacBookでも少しは使えるようにはなってきたのだが、まだやはり完全移行には踏み切れないでいる。特にThe GrandとFM7は捨て難い。
ただ非力は非力で、Cubase AI4のバーチャル音源環境で重いデータを打ち込むと音が途切れる、リズムがもたる、明らかにマシンのスペックを越えた挙動になるし、Logicではエラーを出して止まってしまう。そこでこの重いデータをMacBookで走らせてみることにした。
僕はどうもノート型Macに対して懐疑的で、それはPowerBookの思い出が強いからなんだろうが、デスクトップと同じ速さのCPUを積んでいても何故かPowerBookの方が断然遅いのである。それは省電力とかいろんな理由があるんだろうが。だから、1.8GHzのG5と2.0GHzのCore 2 Duoにそんなに歴然とスピードの差があると思っていなかった。
ところが、上記の重いデータを走らせたところ、すいすい走る!いや、実際は何回かつまづくのだが、2回目プレイバックすると何の問題もなく再生する。キャッシュが効いているからなのだろうか?Logicの方は、その上デュアルコアのそれぞれのCPUをどれだけ使っているのかも表示してくれる。Core 2 Duo恐るべし、である。なるほど、考えてみれば昔はノート型はデスクトップと違って専用CPUを必要としたが、現在ではiMacもMacBookもMacBook Proも同じCPUを積んでいる。MacBookやるじゃん!

というわけで、このMacBookを使い倒すことにした。どうせ使い倒すならメモリが今安くなってるということでMAXまで増設しちまおう、と思い立った。ここでやっとタイトルにあるメモリの話になる(^^;)。
ところが僕のMacBookは型番:MB061J/Aらしく、5ヶ月後に出たMB061J/Bでは最大4GB対応なのに公称2GBまでしかメモリを積めないとされている悲しい機種である。今1GB積んでるから、効果は限定的か、と思ったら、何といろいろググってみるとMB061J/Aも4GB積めるらしい。但し3GBまでしか認識しないそうだが。
しかもデュアルスイッチ、というのがあって、同じ容量のメモリを2枚刺さないと高速化できないらしいので1GB+2GBで3GBという増設はあまり意味がないらしい。昔ならここであきらめていたのだが、メモリが安くなっているということでまず値段を調べてみることにした。
すると、1GBで¥13912GBで¥2280と出た!こんだけ安ければ2GB2枚買っちゃえ〜!
こうなりゃついでにiMacG5のも増設しちゃえ!こちらはまごうことなき2GBMAXなのだが、1GB ¥3129、おおっと、旧機種用は高いのね。でも昔抱いていたメモリーのイメージとはヒトケタ違う。こちらも2枚買っちゃえ〜!
というわけで6GBもメモリーを買ったのに1万円ちょっと、これはいい時代になりましたな。
いや、PC用だともっと安いのもあるんでしょうけれどね。Macなので(^^;)。

さて、届くのが楽しみである。MacBookからはずした512MBx2のメモリは、Core Solo搭載のMac miniに挿せるようなので、これで3台のMacが高速化するのかな?レポートは追って!

1/9 追記:わ〜ん、在庫切れで1〜2週間待ちだって…やる気満々だったのになぁ
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-01-09 02:11 | 雑談
足がガタガタです
昨日のエントリーでは書かなかったが、実はラビスタ伊豆山から渚町にあるライスボールまで、3キロちょっとの距離を犬の散歩も兼ねて歩いて行った。ところがラビスタから135号線に出るまでの坂の急なことといったら…昔逗子の山の上に住んでた僕でさえ見たこともない斜度が続く。雪が降ったり凍結したら完全に孤立するね、あれは。ま、ショートカットして急なところを選んだからなんだが…
で、往復6キロ以上、1時間半の行程で足がガクガクになってしまった。ジムで足を鍛えるのを疎かにしていたのがモロに出たなぁ。部屋についたらスネの横、前脛骨筋が痛む。早速温泉に行ってマッサージ。ラビスタ伊豆山の温泉は源実朝が詠んだという有名な「走り湯」で、効能的には筋肉痛にもいいらしい。大浴場にゆっくりつかってマッサージしていたらだいぶ楽になった。そこで併設の露天風呂へ。こっちはちょいとぬるい。長時間つかって汗をかいてくればなかなかよさげではあるが。で、サウナがあったのでサウナ大好き人間としては入らずにいられない。ちゃんとつかれる水風呂もある。ところが、このサウナがぬるい。全然汗をかかない。温度計を見ると90℃以上あるのだが…?で、立ち上がってみると何と上の方がめちゃ暑い!鼻から息を吸うとやけどしそうなぐらいだ。何でこうなるんだろ?構造上の問題かな…段が低すぎるのか。
で、水風呂につかる…と、スネの横がつってしまった!イタタタタ!再び温泉に入ってマッサージ。トホホである。
で、本格的な筋肉痛は翌日やって来る。今はふくらはぎと臀部が痛い。立ったり座ったりするのがつらい…ただ、下半身の体脂肪率はかなり低下していそうだ。明日ジムに行って測ってみるか。

ところでこのラビスタ伊豆山であるが、初めて行ったが貸別荘の風情でありながらちゃんとホテルなところが気に入った。特に部屋は2LDKでリビングが17.5畳もあるという広さ!玉乃井の鄙びた風情とは正反対だが、来年もここに行ってみようっと。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-01-07 19:08 | 雑談
熱海
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正月といえば熱海!というわけで、行きつけの玉乃井がなくなってしまったので新しい所に来てみました。ラビスタ伊豆山、犬が一緒に泊まれるのがグー(^O^)
写真は初島大島ツーショットと犬オッケーなカフェ、ライスボール。名物のライスボールとソフトクリームがうま~!
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-01-06 19:00