インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです

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やってくれたよ松屋

アメリカ牛を復活させてから松屋には行かないことに決めていた。だが、最近魚を食べるようになって再び松屋の門をくぐった。ここには「山かけ鉄火丼」ってメニューがあって、これならまた通えるな、ということでここ一月ぐらいちょこちょこ行っていた。
だが今日、台風一過で雨もやんだ夜に久々に行ってみると、食券を買おうと思ったが押すボタンがない!肉を使ったメニューしかない。ちょっと迷って、後ろに並んでいた人に順番を譲って、店の中を見渡してみると、壁に「山かけ鉄火丼は終了しました」という張り紙が!またまたやってくれたよ松屋。そのまま店を出て、ちょいと離れたすき家へ。ここには「まぐろたたき丼」があるのだ。うな丼は終わっちゃったけどね。結局牛丼もその他も僕の場合はすき家に行くしかないみたいね。

そういえばまだ肉を食ってたときにすき家でハマったのは「3種のチーズ牛丼」。コレステロールの関係で卵断ちしている僕としては、疑似卵かけ牛丼として結構いけた。皆さんもお試しアレ。
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by kenpapa9 | 2010-09-09 01:58 | 雑談

W杯と日本のサッカー

Excite スポーツニュース:FIFA、19日から日本視察 22年W杯招致

W杯が終わって一週間、結構な喪失感だ。思えば一ヶ月も夜中に眠い中夢中になってきたわけだから、それも当然のことだろう。今回は初めてTwitterで感動を共有しながらテレビ観戦、なんてこともやった。パラグアイ戦はどうしてもはずせない飲み会があったので、その後マリオンでパブリックビューイングしようとまで思った。結局帰ったけどね(^^;。
深夜にも関わらず60%近い視聴率を稼ぎだした、まさに国民熱狂のお祭り騒ぎだったわけだが、そこはそれ、そうなってくると「にわかファン」の存在が云々言われるようになる。曰く「Jリーグも観ないにわかファンが、大騒ぎして困る」。だが、僕もJリーグは観ない。何故か?それは面白くないからである。単純な話で、Jリーグの試合はつまらないがW杯の試合は面白いから観るだけである。

かくいう僕もJリーグ元年は熱心にテレビ観戦していた。当時日本代表6人を擁したヴェルディの速いパスつなぎには興奮したものである。しかし、その翌年に行われたW杯アメリカ大会をテレビ観戦し、すべてが変わった。ロベルト・バッジオやロマーリオ、ベベットのプレーに感動し、興奮した。で、W杯が終わった後、Jリーグを観ても面白くなくなってしまったのだ。
当時はまだドーハの悲劇で失った日本のW杯初出場を応援する、という気持ちが強かったので、日本代表戦は食い入るように観るのだが、Jリーグは観なくなってしまった。ま、それが大方の国民のメンタリティだろう。Jリーグの試合は、残念ながら長時間観ているのが苦痛なのである。あまりにもリーグ戦は世界のレベルとかけ離れ過ぎているのである。

だから、「Jリーグも応援しないでW杯ばっか応援して」なんて言う人は、そんなカルトな意識を押し付けないで欲しいと思う。あなたは好きでJリーグを応援しているわけでしょ?我々には関係ない。

そんな日本が、W杯を招致できるのだろうか?この国にサッカー文化が根付いたとは言い難い。ま、来てくれたら嬉しいけど、あまり期待をしないで見守った方が良さそうである。

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by kenpapa9 | 2010-07-18 17:12 | 雑談

久々のラー博

先週土日、新横浜でつぶやきまくる仕事があり、新横浜プリンスに宿泊した。チェックインしてビックリ!朝食券が「ラー博3ヶ月フリーパス」だったのだ!

というわけで日曜日チェックアウトしたその足でブランチをとるためラー博に。何年ぶりだろう?

できた当初は大変な賑わいだったが、さすがにもうそんなに混んでないだろう…と思ったら、午前中から大変な人の数!連れとミニラーメン4杯を目標にすることを確認し、まずは一番人気、30分待ちの久留米・大砲ラーメンに並ぶ。半世紀煮込んだ呼び戻しスープが売りの店だ。並びながら券売機でミニ昔ラーメンを選ぶ。
さて、長らく待ってようやく店内へ。そこで注文してまた少し待つのだが、そこに置いてあったパンフレットをなにげに手に取って、ある記憶が鮮やかに蘇ってきた。そう、この店、博多のラーメンスタジアムで入った店だ!これまたずいぶん前になるが。そのとき連れも一緒にいたはずなのだが、彼は覚えていないという。でも確かにそうだ!
さて、出てきたミニラーメン、ミニといっても結構なボリューム。早速スープを一口飲んでみると、これが激ウマ!昔味の超コッテリなので紅ショウガをぶち込む何とも言えないハーモニー。うまいうまいとあっという間に食べてしまい、替え玉を頼みたい、スープを飲み干したいという衝動に駆られる。だが、今日はミニラーメン4杯制覇が目標、ここでスープを飲むわけにはいかない。といいつつ、もう一口、もう一口、とスープを飲んだのだが、泣く泣くスープを残して店を後にした。

最初は超こってりだったんで、次はあっさりで行こう、待たされると腹がふくれてくるからと、ほとんど誰も並んでいない春木屋へ。ここでも昔味を注文。これが失敗だった!
スープを一口…学食のラーメンかよ!あまりにも普通で、しかも薄い。それから連れも自分も全く無言で黙々と中太麺を食べて、無言で店をあとに。もちろんなみなみとつがれたスープは全て残したまま。
パンフレットに書いてあった煮干しの香りもしない。恐らく今の普通の中華麺だったらもう少し違っていたのだろうが。

なんかテンションガタ落ちで、もうスープ飲めないなら次はつけめんにしよう、とこちらも人気店、川越のつけめん頑者へ。ここで15分ぐらい並んでいると、腹がふくれてきた。あぁもう4杯は無理かも。ミニつけめんを注文。
濃厚ダブルスープが売りということで期待していたら、これはウマイ!魚介系の味付けが、昔好きだった今はなき桜新町の大八車を思い出す。麺は、これってうどん?って思うぐらいの極太麺。堪能しました(^^)。

さすがに4杯は無理だった。もう動けないぐらい苦しくなっている。本当は龍上海本店にも行ってみたかった(ここは行列長過ぎて断念)し、こむらさきも気になってたんだけどなぁ。
でも次来るとしたら、大砲ラーメン一件で思う存分食べてみたい、などと言いながら、横アリに向かったのでした。

つぶやき仕事の方は、iPad+折り畳みキーボードでバリバリとこなして4時間半つぶやきっぱなしで大成功(^^)。


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by kenpapa9 | 2010-06-11 00:09 | 雑談

ポルシェ356ロードスター

今日は愛車カイエンのサイドライト玉切れとエアバッグ・ワーニングの不具合を直しにポルシェセンター世田谷に行った。
店に行くといつも何かオマケをくれるのだが、今日はミニカーをくれた。組み立て式ながらダイキャストボディの結構重量感のあるやつ。1948年のポルシェNo.1のミニカーだ。
a0033438_125521.jpg
Mac de DIYの続きも書かなきゃいけないんだけど、DIY自体がなかなか終わらずまとめきれておりません…

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by kenpapa9 | 2010-04-23 01:30 | 雑談

radiko.jp

IPサイマルラジオ「radiko.jp」が示すラジオ業界の課題:コラム - CNET Japan
Excite ITニュース : ラジオ聞きながら交流 「radiko」関連サービス、個人開発者が続々

ネットで聴けるサイマルラジオの配信が始まったが、どうやって権利処理をしているのか不思議だった。だって絶対(他社からの)ネット配信ダメ!なソニーの曲がソニー以外のサイトからネットに流れてるわけだからね。
と思ってCNETの記事を見たら、
音楽利用に関してはこの10数年で制度改正が度々行われ、数年前に、地上波(デジタル・アナログの両方)のサイマル同時放送であれば許諾なしに利用が可能となった
とある。全然知らなかった!いつ?どうやって?
と思ってググってみると、こんな記事が見つかった。2008年にコミュニティFM主導ですでにスキームができていたようだ。う〜ん、ラジオのことはほとんど忘れていたので、全く知らなかった。当時はCMは別許諾だったようだが、今回のradikoはCMまでまるごと流しているのでその部分の整備も進んだんだろう。

但し、これをもってネット上の音楽利用が解放された、と考えるのは早計で、「サイマルに限り」という但し書き付きなわけである。つまりアーカイブ化とか時差視聴とか、編集してしまったコンテンツは相変わらずダメなのである。
要するに「放送局」が「放送補完」の為に行うサイマル配信については、その著作権管理、運用は「放送法に準じる」的な拡大解釈で実現している可能性が高い。つまり、サイマル配信が許されるのは放送免許事業者のみであるわけで、決して放送と通信の融合なんてものではなく、放送局のネット利用にすぎない。

インターネット時代の表現者にとってはあまり進捗があったとは思えないが、それでもユーザーにとっては大きな事件であることは確かだろう。radiko.jpが大きな話題になっているのは、放送と通信の問題というよりは、ネット上の音楽コンテンツのクオリティの話なのではないかと考える。
つまり、通信の許諾規制でがんじがらめになって、素人の作るインディーズ曲中心のネットラジオか、プロの曲を45秒以内で試聴することぐらいしかネット上の無料音楽コンテンツはないわけで、あとはiTunes Store等でお金払ってダウンロードするしかない、という状況で、もうすでにラジオのハードを持っていない人もたくさんいると思われる中、ネット利用者がプロの作ったコンテンツを無料で利用できるようになるというのは、これは大きなことだ。

しかしながら、オープンソースではないものの、通信の世界に一歩足を踏み出せばWeb2.0的な独自コンテンツで溢れ返るのはもう避け難いわけで、様々な開発者が上記の記事のようにいろんなインターフェイスを勝手に作って公開する。放送に準ずるという大義名分がいつまで続くのか見物である。
これすなわち、なし崩しに規制が壊れていく一歩なのではないかと考える。早いとこ音楽業界も現行の「パトロンシステム」に代わる仕組みを見つけないと、時代はさらに加速していくよ。

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by kenpapa9 | 2010-03-21 17:07 | 音楽・カルチャー全般

五輪選手を国を挙げてサポートすべきなのか

Excite 社会ニュース : 城内議員が「浅田選手記事」で謝罪 「多くの人の気持ち逆撫でした」

この炎上自体には全く興味はなく、僕はキム・ヨナの演技に関しては「一番美しかった」、浅田選手の演技に関しては「一番迫力があった」と思っただけだ。ジャンプの失敗が無ければいい闘いだったと思う。

それより気になるのは、最近「4年後のオリンピックでは「ダントツの圧倒的勝利を掴む」ため、国を挙げてしっかりと選手を応援し」みたいな論調が跋扈し始めているのに違和感を感じるのである。

国を挙げて選手を育成する、ということから思い出すのは旧ソ連や東欧諸国のそれ、日本でも東京オリンピックあたりの力の入れよう、すなわち国策としてのそれである。国策としてスポーツ振興をとるのはいわゆる「疑似戦争」としてのオリンピックの位置付けがあるからだ。オリンピックで世界に勝つことで「国威発揚」する、言い換えると内政の行き詰まりを隠す為の手段であって、オリンピックに国民の鬱積した不満のガス抜きをしてもらう、ということだ。日本はもっと成熟した国だと思っていたが、不況でそこまで落ちてしまったのだろうか?いや、本当にそういった政策が必要なのはまさに暴動や革命の心配がある国だと思う。日本はそこまでいっていないはずだ。
それをたかだか韓国にいっぱいメダルをとられて悔しい、ってことをキッカケにこういう論議が盛り上がるのはまさに疑似戦争の臭いがして非常に危険な風潮だと思う。

オリンピック選手支援に税金を突っ込むのなら、もっと他に使うべきところがあるんじゃないのか?と思う。
現状、決して他国から比べると予算的に恵まれているとは言えないそんな状況下で活躍した選手たちは本当に立派だし、素直におめでとうを言いたい。だが、これが国策ともなれば、選手たちに課せられるメダル獲りへのプレッシャーは何倍にもふくれあがり、決して「楽しんできます」なんて言うことは許されなくなる。その重圧に押しつぶされ、自ら命を絶つことになった選手だっているのだ。あの歴史を繰り返すべきではないと思う。

僕はプロスポーツが好きだ。プロフェッショナル達がお金を払っても見たいパフォーマンスを繰り広げてしのぎをけずる。その裾野を広げる為の真のスポーツ文化の育成、どうせ金を使うのならそっちに使って欲しいな。五輪のためじゃなくて。

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by kenpapa9 | 2010-03-05 02:17 | 雑談

子供vs大人げない大人:スポーツは教育か?

Excite 社会ニュース : 「国母騒動はイジメ」 ホリエモンが服装原理主義批判

この人がこういうこと書くとつい反発したくなるんだが、実は僕自身今回の騒動自体には違和感を持っている。
確かに「服装は自己表現だ!」ってなことでやったのかそもそもユニフォーム自体が気に入らなくて反発としてやったのか定かではないが、「自己表現すべきはそこじゃないだろう?子供だな〜」と思ったことも事実。でも顔を真っ赤にして批判している人たちもどうかと思うな。端的に言って大人げない。つまり子供vs大人げない人々の構図なんだな、僕が持つ違和感は。「反省してま〜す」なんて相手が子供だと思えば可愛げすら感じる。大人ならもっと余裕持ちたいよな。

大人げない大人が増えているのは、ひとつには日本にはびこる現実の閉塞感があるんじゃないかな。日々の生活に窮々としているため、心に余裕がなく、ちょっとのことも許せないというギスギスした世の中になっているのではないかな。

それから、もう一つは、「ちゃんとした服装をしろ!」というのが中学の風紀指導の先生が言っているような感じなんだな。つまり日本ではスポーツが教育の一環になっている。ここがものすごく僕が違和感を抱くところ。ホリエモンが「高校球児」と言ったのは恐らく同じような意味だと思うが。
スノーボードってサーフィンとかスケートボードを起源に持つ、新しくて自由な「遊び」がスポーツになっただけだよね。それが五輪種目になった途端に「教育」になってしまう日本の風土ってのがどうもアレだよね。これでは真のスポーツ文化なんて生まれないよね。「教育」だと反発も生むが、「文化」ならやってる本人たちが自ら大事にするんじゃないかな。

まぁしかし「正装したくない!」と勲章を辞退するロック・ミュージシャンのように、あれをやるなら五輪辞退した方がよっぽどカッコいいのにな、国母クン。あの場であれをやるのはカッコ悪いことだと気付いて欲しいな。「(怒られるから)二度としません」じゃなくてさ。

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by kenpapa9 | 2010-02-16 20:10 | 雑談

いや、バレーボールを思い出したよ

Excite スポーツニュース : 上村4位、メダル届かず 4大会連続入賞の健闘

うん、惜しかったが世界の壁は厚かった。というか、この1年で厚くなってしまった。
アナウンサーが「上村愛子しかできないターン」と繰り返し言っていたが、それは1年前までの話なのだった。
トリノでメダルを逃した後、「エアの愛子」は「ターンの愛子」に変身すべく男子しかやっていないカービングターンに取り組んだ。これ自体は大変素晴らしい戦略だった。そしてその戦略は、昨シーズンW杯、世界選手権を総ナメにするという最高の結果に結実した。だが、1年早かった。
昨シーズンの結果を見て、世界中が上村愛子を研究した。そして、僕が見る限り上位の3人は完全に上村を凌駕する形でその技術を自分のものにしていた。
元々体格やパワーで劣る欧米勢に対抗する為に技術を磨く、これ日本スポーツの常道である。いまだにパワー神話に取り憑かれている大リーグは、それゆえWBCでの日本の連覇を許すことになったのである。
だが、オリンピックの世界はそうではなかった。下手なプライドよりもメダルを獲ることの方が重要なのである。欧米列強はきっちり極東の小国の技術を1年で盗んでいたのである。元々体格とパワーが優れる上に技術まで追い付かれたら、日本人としてはなすすべがないのだ。あの、上位陣が次々転倒をしてしまったのを見ても、上村の真似をしても一つ間違えばああいうことになってしまう。そういう意味では上村の技術は素晴らしく成熟しているわけだが、メダルの3人はそれをパワーで押さえつけてしまった感がある。上村が4年かけてきたものが、あいつらには1年でいちかばちかでできてしまうのだ。
これは…バレーボールがそうだ。体格とパワーに勝る相手に勝つ為に日本があみだしたコンビネーションバレー。これが東洋の魔女という異名を産み日本のバレーボールの黄金時代を築いた。だが、体格とパワーに勝る奴らに同じコンビネーションバレーをやられてはやはり日本人では太刀打ちできないのだった。
7位6位5位4位ときたからには、上村には次こそメダルを獲って欲しい。だが、そこにはもうひとつ何かが必要になってしまった。もし狙うのなら、次は五輪にドンピシャ照準を合わせて、世界の誰も真似できないような滑りをして欲しいと思う。

そういう意味では秘かに期待しているのが、スノーボードパラレル大回転の竹内智香である。彼女は今シーズンになってカービングターンを取り入れた。まだ男子しかやっていない高度な技を、いわば誰にも真似されないうちに一発勝負で五輪に持ってきた。いちかばちか、何の保証もないが、All or Nothingの精神で栄光を掴んで欲しいものである。
そして、もう一人がミキティこと安藤美姫である。モロゾフコーチとの2ショットインタビューを観て驚いた。2人はこの4年、なるべく目立たないようにしていたということである。そして、オリンピックで一発逆転の秘策があるという。こういった戦略が五輪には必要なんだろうな、と感心した。

ま、結果はどうあれ、バンクーバーオリンピックはまだ始まったばかり。4年に一度のことなので、存分に楽しもうと思う。

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by kenpapa9 | 2010-02-15 02:29 | 雑談

串カツ 田中

最近酒の失敗…っていうか記憶がないんで失敗だったかどうかもわからないんだが、とても多くなったことはこのブログでも何回か書いているのだが、どうも気持ちよく飲んで飲み過ぎたときに発動するらしい。従って翌日に残ったりはしないのだが、記憶がないのはどうにも危なっかしい。
二日酔いを防ぐ飲み方は随分と研究して培って来たものがあるので、今後は記憶をなくさない酒量、飲み方を見いださなければ、と思う今日この頃である。

そんな飲ん兵衛の僕の行きつけに、また新たな店が加わりそうである。「串カツ田中 世田谷店」に行ってきた。東京でも多くなった大阪風ソース二度付け禁止の串揚げ屋さん。その中でも、以前バスで通りかかったときにホッピーの提灯が見事に並んだ店構えが気になっていた。夏場はテラス席が広がり、非常に開放的な感じの飲み屋という印象だった。
場所は東急世田谷線世田谷駅を降りて世田谷通りに出たすぐのところ。圓光院の向かい、世田谷中央病院に入る道の角にある。昔は釜飯屋さんだった。

もう寒いので外の席はナシ。だが大きなガラス戸が張り巡らされており、非常に開放的。悪く言えば外から丸見えだが、飲ん兵衛はそんなこと気にしない(^^;)。
噂には聞いたが、行列ができている。でも丁度入れ替え時間だったか、10分ほど待って入れた。ちなみに外には待ち用の丸椅子がいくつも用意されている。このへんは夏営業の名残だろうか。
なんでそんな行列なのかというと、とにかく安い!串揚げは¥100¥150¥200の3段階、生ビール中ジョッキとホッピーセットは¥390。まぁセットということで例の中と外、って飲み方で三冷ではないんだが、このビールケースを椅子にしてる雰囲気ならこっちの方が合うかもね。
で、肝心の串だけど、非常にサクサクしてうまいっ!揚げ物なのに軽いので、何本でも行ってしまう感じ。お通しににキャベツが出て来るけど、箸を使っていると怒られます(^^;)。ソースに箸をつけてはいけない、手で食べて下さいとのこと。二度付けのペナルティは¥1000となっております(^^;)。

まぁしかし、これだけ安くて美味ければ流行るよなぁ。若者でいっぱい。今回は串だけで腹いっぱいになっちゃって〆のかすうどんを食べられなかったけど、次回は是非!

ちなみに世田谷はちと遠い、という人は中目黒店もあるそうなので行ってみてはいかがだろうか?


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by kenpapa9 | 2009-11-23 18:20 | ホッピー

ビクターの犬の置物がうちにある

Excite 経済ニュース : <ビクター>音楽ソフト事業、コナミに売却検討

音楽業界から東芝の名が消える日のエントリーを書いたのはもう3年前になるのか。今度はビクターの名前が消えようとしている。蓄音機を聴き入るビクターの犬。まさに音楽業界の象徴のようなマークだったなぁ…(いや、オーディオ部門を強化するんだからいいのか(^^;))

報道ではサザン、SMAPなどの…と紹介されていたが、その他をちょっと思い出してみたが、広瀬香美、夏川りみ、ジェロぐらいしか思い浮かばない。で、サイトのアーティスト一覧を見てビックリ!こりゃひどい。こんなに売れない人を抱えていたらそりゃ会社として成り立たないのは当然(まぁすでに活動してない人も多いようなのでほとんどアーカイブ的な所属なんだろうけどね)。それはシェアがビクターより下位であろうEMIミュージックのアーティスト一覧と比べると一目瞭然である。去年の年間アルバムランキングで100位以内に入っているアーティストはSMAP、MINMI、菅野よう子、斉藤和義のみ。シングルではサザン、ジェロ、May'n、坂本真綾、中島愛が加わるのみ。これで業界4位というのだから、数千枚しか売れないアーティスト多数を合わせてようやく売上高でシェアを獲得しているのだろう。これでは利益は出ないよね。というわけで、なるほど、整理対象になるのも頷ける。

音楽業界の終わりの始まりについて書いたのが去年の1月。ついに第1波がきた、という感じだ。これがビクターだったのは、必然かもしれない。図体が大きい(従業員420人)ところほど、ちょっと売れないと利益率が大幅に下がるのだ。かえってドリーミュージックやトイズファクトリー(どちらも数十人規模)のように小回りが利く方がこれからはしぶとく生き残っていくのではないか。これら小規模なレーベルは、レコード・メーカーというよりもよりマネージメントと一体化しているような印象を受ける。それは、マネージメント・サイドと力関係が拮抗しているから感じるのかもしれないが。

上記にリンクしたエントリーでも何度も言及しているが、僕は物理メディアを売るスキームである音楽業界というものは消滅すると思っている。これからはアーティストにぶら下がる人達がなるべく少ない形、言い換えればマネージメントに音楽業界が集約されていくような形が最も有り得るのではないかと推測している。
流行歌は歌謡曲からJ-POPに名を変えて続いてきたが、もはや流行すらしないので流行らせる為の「作られた」流行歌は消滅し、アーティストは自己表現としての音楽を世に出し、それを好きな人が聴きに行くことでビジネスが成立するという、プリミティブな形に帰結していくのではないだろうか。当然こうしてプロとしてやっていける人はごく一握りの限られた人だけで、それゆえ今よりももっと強い憧れを抱けるような世界になるのではないか。それは、決して悪いことではない、と僕は思うのだが。

おっと、ビクター自身は否定してるんだね。
Excite ITニュース : ビクターの音楽部門売却報道、JVC・ケンウッドHDがコメント

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by kenpapa9 | 2009-11-05 02:43 | 音楽・カルチャー全般

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