インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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by Mark@m7|ReTweet
ロボット・ギターをTronicaltuneに換装
ロボットギターがやって来た!でご紹介したGibson Robot Les Paul Studio Desert Burstが故障した。先月学生時代のバンド仲間と新年会があり、その席で「先輩のロボットギター、まだ動きますか?」って話になった。後輩クンのはすでに充電池がヘタって使えないという。「動くよ〜」といいつつしばらく触ってなかった。家に帰ってスイッチ入れたらMCKのインジケーターがクルクル流れて(表現わかりづらいと思いますが(^^;)全く操作できない。あちゃ〜故障だ!ロボットギターに関しては、ギブソンは新規購入の登録ユーザーのもののみ修理対応ということで、中古で買った僕としてはノーチャンスだ。自分で何とかするしかない。というわけでいろいろググって調べていたら、最新型のロボットギターはどんなギターにも後付けできるToronicaltuneというものを搭載しているという。ロボットギターが壊れた場合は普通のLes Paul Studioに改造する手もあるようだが、折角ロボットギターとして使ってきたので最新型に改造することにした。

というわけでこいつを購入。これを元々ついていたパワーヘッドチューナーとプロッセッシングユニットを外してそこにつければいいだけ。ヘタにリペア業者探して修理に出しても同じぐらいかかるだろうな、と。ならばプリセットバンクも3倍だしこっちに換えた方がいいな、と思った次第。僕の持っていた古いロボットギターはブリッジやテールピースにも基盤が仕込んであってMCKはボディ側にあって充電池もザクリの中に入っているのだけど、今の新しいこのチューナーはヘッド部分だけですべてをこなすのである。なのでブリッジやテールピースも普通のものに換えようととも思ったが、とりあえず音に不満もなくGibson純正なのでそのままにした。
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こんな感じで付きました!ペグ自体ちょっと小ぶりになっていい感じ!早速ユーザーズバンクにCGCGCEとThe Rain Songのライブバージョン、EADADEを登録した。なお、はずしたヘッドユニットはメルカリに出品してあるのでご興味のある人は是非!ペグを手で回して壊しちゃった人に最適ですよ〜!
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by Mark@m7|ReTweet by Kenpapa9 | 2017-02-05 00:38 | 音楽・カルチャー全般
ロボットギターがやって来た!
Gibson Robot Les Paul Studio Desert Burstをヤフオクで落札、本日届いた。
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普通のギターよりも当然の事ながら複雑な構造でコンディションがシビアな製品だけに、かなりオークションものということでビビっていたが、中古ではあるが届いてみるとキズもほとんどなく、実に状態のいい品で、ロボット・チューナーも問題なく動作したので一安心。新品投げ売り時より安い値段で落札できたので、今の時点で相当レアで手に入れることが難しいのを考えるといい買い物をした。

実は本物のギブソンのレス・ポールを買うのは初めてだったりする。中学生の時ウエストミンスターのレス・ポール・モデルを初めてのエレキギターとして手にし、後にGRECOのEGも買ったのだが本物は初めてである。ロボット部分以外は通常のLes Paul Studioということで、まずギターとして弾いてみた。お!さすが弾きやすい!レス・ポールは重いという先入観があったが、これは軽い!そしてボディの鳴りがいい。チェンバー構造で、うまく本体に空洞を作っているからだという。確か3.6kgぐらいだったはず。僕のGRECO GO1400が4.9kgあるから、そりゃだいぶ軽い感じがするわけだ。だが、ロボット機構がついててこんなに軽くなるの?↓こんなもんつけてて。
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これがパワーヘッド・チューナー。一個一個サーボモーター内蔵なんよ。これがチューニングを始めるとウィーンウィーンとロボコップのような音を出して回るわけ。ところがこのペグ、何と普通のギブソン製ペグより軽いんだって!というわけで、チェンバー構造や特殊軽合金のペグなどのテクノロジーが、軽量化を生み出しているわけなんだねぇ。
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これがMCK(マスター・コントロール・ノブ)。普段はただのトーン・コントローラーなんだけど、プルアップするとこうしてLEDが光り、様々なコマンドを実行させるわけだ。EADGBeの6つのバンクに、それぞれ様々なチューニングがプリセットされているが、まずやんなきゃいけないことは、ZEPを弾く為にどこかを潰して特殊なチューニングを覚え込まさなければいけない。まず使えるプリセットを調べる。バンクEにはオープンEチューニング。これはBron-Y-Aur Stompに使える(ちょっと違うが、カポつければ同じw)。バンクAにはDADGADチューニング。これはKashmirで使う。ひとつ飛んで、バンクGにはDelta Bluesチューニング。In My Time of Dyingで使える。ということで、バンクDのDrop Dと、バンクBの半音下げを潰して、それぞれFriendsのCGCGCE、The Rain Songのライブバージョン、EADADEを登録することとした。ところが、後者がどうもうまくいかない。B弦をDに上げるのを覚え込まそうとしても、どうしてもそこだけ覚えてくれない。どうやらBからDに上げるというのは許容範囲外らしい。というわけでスタジオバージョンの、DGCGCDを覚えさせることにした。BからCなら問題なく覚えてくれた。

というわけで、レギュラー・チューニングのGallows PoleTangerineTen Years Goneを合わせると8曲いけるようになった。はやくプラグインしたいなぁ。明日ラヂヲに弾きに行っちゃおうかなw
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2011-07-06 04:27 | 音楽・カルチャー全般
ボックスレンチ+GR4

前のエントリー前半で書いたボックスレンチを昼間時間ができたんで銀座山野楽器行って買ってきた。ギブソン用の5/16インチ(8mm)。
←こんなやつ。
早速GO1400のトラスロッドに差し込んでみるとピッタリとハマり、ようやく緩めることができた。いや〜しかしトラスロッド調整は微妙だね。ちょいと回しすぎると今度は順反りに。ぴったしいくところがなかなか決まらない。何回か試行錯誤してようやくまっすぐに。早速弦高を下げる。全体的にかなり下げてもビビらない。これでよし、と。

a0033438_1581974.jpgこの作業ついでに、弦のビビリが気になってたSteinbergerのGR4を引っ張りだしてきて弦高調整。
元々ロスのギターセンターでめちゃくちゃ値切って買ったのだが、ピックアップ固定用のボルトが一本なかったりセレクタースイッチのつまみが飛んでたりグラファイトネックのくせにデッドスポットありまくりってんで程度は良くなくて(新品だったはずだが…)結局ほとんど使っていない。だけどスタインにしちゃパッシブ・ピックアップ搭載で異色な音が出る。特にセイモア・ダンカンのホットレイルは面白い。ま、それで欲しかったんだけどね。
デッドスポットがあるんで完璧に決められないがビビリが気にならなくなるように弦高調整。ついでにオクターブ調整も。そうすっとやはりかなり高めになったので、細めの弦を張ることにした。メインギターのGM4SFBは非常にいい状態で弦高もギリまで低く09のセットに戻したので、そこからはずした08のセットをストリングアダプター付きで装着。ただ、1,2弦はないので09セットのまんまダブルボールとアダプター混在で張ってみた。これはなかなかいい感じ。Rトレムを多用すると狂いそうだが(ストリングアダプターの宿命であろう)、ジャズからメタルまでこなすといわれるその音をもう一度弾き込んで試してみようと思う。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-03-04 02:41 | 雑談
今度はPG-300に装着
a0033438_4391625.jpgPG-300とはカシオの出したギターシンセである。以前処分したCASIO VZ-8Mは思えばこいつのエディット用及び外部音源として買ったものだったのだが、ほとんど使わなかった(^^;)。このギターはシンセ回路に致命的な欠陥を持っているらしく、現存しているものに完動品はほとんどないようである。僕のヤツも一度壊れたが、まだ部品保有期間だったためカシオに持って行って直してもらった憶えがある。現在では部品が手に入らない為メーカー修理は不可能。だが、カシオがプロ仕様の楽器に力を入れていた頃の製品だけあって楽器としてはなかなかのもので、今はリペア屋さんもあるようで今度壊れたらそこに直してもらおうと思っている。僕は基本的にハムバッカーな人でストラトを持っていないこともあって、1本あってもいいかな、ということで購入した記憶がある。ギターとしてもなかなかいい音がするし、MIDI OUTもあるのだが、シンセ音源を内蔵しておりシールド一発で音が出るところがいい。スイッチ一つでギターと切り替え、MIXもできる。ギターのみの独立OUTもあってライブではいろんな音が作れそうだ。

だが、実はほとんど使っていない。元々こういうものに手を出すキッカケとなったのはCASIO DG-20というのが発売されたときそのあまりにも奇抜なルックスに魅かれて衝動買いをしてしまったところに端を発する。だがこれ、正体はカシオトーンに弦がついたオモチャみたいなもので、フレットの指板部分がゴムでできており鍵盤のようにこれを押して弾いた弦との組み合わせで音程を出すというシロモノで、普通のギター弾きが普通に操れるものではなかった(ようつべなどではD-20の達人のプレイが観られるが)。だが、当時打ち込みに凝っていた時代で、MIDIコントローラーとしてのギターというものにこれで目覚めてしまった。

もっといいものはないか、と探して次に手に入れたのがYAMAHA G10である。何といってもこのお姿。アーミングも使えるところが素晴らしい。ところが、G10CというどでかいMIDI変換ユニットを接続しないと単体では使えず、しかも音源はまた別に必要、というわけでライブで使えるシロモノではなかった。さらにこれ6本すべて3弦で、ギターと呼べるのは形状だけでギターの音は出せなかった。ただ、6チャンネル使ったかなりリアルなギターパート打ち込みには重宝した。

という歴史の延長線上にこのPG-300を手に入れたわけだが、ハードディスクレコーディングとmp3の時代となりギターを無理に打ち込む必要がなくなったことから、結局こいつも使わないで現在に至る。弾くのはストラトの音が欲しいときだけだ。
そんなPG-300もギアレスチューナーつけて少しは使ってやろうと装着してみた。PG-300のペグホールは元から10mmあったので装着は楽だった。Positioning Pinの穴あけももう手慣れたものだ。だが今回わかったのは、古い弦を張るとロックがうまくいかず全然チューニングできないってことだ。ずるずると伸びてしまって音程が上がらない。しかたないのですべて新弦に張り替えた。
ということは弦が古くなって来ると狂いだすということかな?ちょっと不安。

ま、なにはともあれ、指が治ったら弾きまくってみようっと!
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-02-23 05:34 | 音楽・カルチャー全般
GRECO GO1400DSTにギアレス・チューナー装着!
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渋谷のイシバシ楽器にてリーマーを購入、早速作業にとりかかったが、穴広げは意外に簡単だった。というのも、GOのペグホールは元々ほぼ10mmで、ニスのはみ出しぐらいで引っかかってたようだ。6つの穴ともちょいちょいとリーマー回してすぐギアレスチューナーが通るようになった。大変だったのはPositioning Pin用の小さな穴開け。ペグ穴に非常に近いのですべってすぐにペグ穴と合体してしまう。この作業中、左手の人差し指をざっくりいってしまった(;_;)
というわけで大変な思いをしながらも、作業的には1時間ちょいで終了。弦を張ってみた。
ペグがないので「丸坊主」な感じがちょっとアレだが(^^;)、無事装着完了。弦交換は非常に簡単だ。シャフトに弦を通してロック、余った弦はカットする。あとは引っ張るだけ。上の写真の右側を見てもらうとシャフトが上下しているのがわかると思うが、ヘッド裏のつまみを回すことによりシャフトが沈み込んでゆく。これによって弦を引っ張るのである。
チューニングしながらわかったことだが、弦のロックが甘いと挟み込んだ弦がずれてしまいチューニングが狂うのできっちりロックすることが重要だ。GOはブリッジがフローティングのTSビブラートなのだが、行ったり来たりの微調整もさすがにギアレスチューナーは難なくこなす。これはいい!
あとは弾き込んでチューニングの狂いを確認…といきたかったが左手人差し指をざっくりやっちゃったんでギター弾けない(;_;)。だが残り3本の指で弾いてアーミングもやったりしてみた印象で言うと、全然狂わない感じ。これは使えそうだ。ライブで使えるギターになりそうな感じ。
20年ぶりにこのギターがメインギターに復活するかな?(重いのがBADだけど…)

さて、次はPG-300につけようっと!
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-02-22 00:17 | 音楽・カルチャー全般
ギアレスチューナー

前々から欲しかったのだが、mixiのスタインバーガーコミュを見てたらどうしても耐えられなくなってここでポチッと押してしまったのが1/31のこと。しかもクロームとゴールドと2つも注文してしまった。何たって海外のサイトで買ったのでしかも送料を抑えるため普通郵便でたのんだのでそれから2週間たった14日の朝にようやく届いた。
a0033438_2501143.jpgいや、そもそもギアレスチューナーって何?ってところだが、かのスタインバーガーが作ったヘッド付きギター用のチューニングが狂わないペグのことである。ELPをやるためスタインのダブルネックを手に入れて以来、反らない(本当は反るらしい)グラファイトのネックゆえ極限まで弦高が低くセッティングできる快適さとほとんど狂わないチューニングのとりこになり、現在では3本所有している僕のメインギター、それがスタインバーガー。
だけどね、スタジオワークではいいんだけど、自分のライブ映像とかみるとやはりどうもそのヘッドレスな容姿がね、ロックではないのですよね。GRECO GO1400を発掘したり、某所で行われたレスポール祭りに参加したりしてるうち、こういうギターが狂わなければ最高なのになぁ、と思うようになったわけで。

そもそも何でスタインがチューニング狂わないかっていうと、ダブルボールという特殊な弦を使用して、巻き取らず引っ張ることでチューニングしているから。構造上チューニングが狂う原因となるギアの部分がないからあとは弦が死んでいく過程で少しずつ狂うだけなのだ。
ヘッドレスなスタインの場合はチューニングはブリッジ側でやるのだが、この原理をヘッド付きギターに応用したものがギアレスチューナー。弦を挟んでロックして引っ張ることでチューニングをするのでこれも基本的にチューニングが狂わない構造なのだ。

さて折角届いたギアレスチューナーだが、苗場にでかける直前だったのでそのまま放置してでかけた。15日夜に帰って来て早速開けて、とりあえずGO1400のペグをひとつとってつけようとしたら…ありゃりゃ、入らん!穴に対してチューナーのシャフトが太すぎる。普通の径が8mmφに対してこのチューナーのシャフトは10mmφ。しかもAlignment Pinの為の穴も開けなくてはならず、これはどうやら工作が必要だな。ドリルか。穴を広げるのもドリルでいいのかな?う〜ん、不得意分野。誰か助言プリーズ!

a0033438_253841.jpgというわけで使用感はちょいと先になりそう。とりあえずゴールドはGO1400に、クロームはグレコのレスポールモデルに付けようと思ったが安物なのでやめて、チューニングがシビアなギターシンセPG300につけてみようかな、と思っている。

お、そうそう、次のエントリーは電子タバコ関連かな。個人輸入サイトで注文したニコチンリキッドが発送されたという連絡が入った。なんか海外通販ばっかりですが(^^;)
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-02-18 01:56 | 音楽・カルチャー全般
テルミン!
ブーム再来なるか? 不思議楽器「テルミン」を奏でる | Excite エキサイト

学研  大人の科学  テルミン プレミアムだそうである。テルミンといえば、Led Zeppelinのジミー・ペイジのパフォーマンスを思い出す者もいれば、映画「テルミン」でのクララ女史の名演奏に心奪われた者、と様々だろうが、実際に弾いてみた人は少ないはずだ。僕はかなり前であるが、あの例のアンティーク家具のような据え置き型テルミンをいじらせてもらう機会を得たことがあるが、手を小刻みに震わすことによってビブラートができたり、音量アンテナの操作によってバイオリンのようなスローアタックが再現できたりとなかなか感動した憶えがある。
但しロックのフィールドにおいてはやはり効果音、パフォーマンスといったキワモノ的な使い方がメインになってくると思うので、音量用アンテナがついてないイシバシ・テルミンなんてのもあったが用途は限定的だし、だからといってちゃんとしたMOOG イーサーウェイブ テルミンみたいなものは5〜6万するということで気軽に使ってみるというレベルの楽器ではなかった。
今回学研が出したテルミン プレミアムはそこんところを考え抜かれて機能と価格設定がなされている。これはちょっと欲しいかもしれない。
でもテルミンの廉価版なのに何でプレミアム?と思ったら、以前学研は大人の科学マガジン Vol.17(テルミン)の付録として「テルミン mini」なるものを作っていたのだ。で、製品版がプレミアム、というわけである。いやはや、さすが学研というのは男の少年心をくすぐるのが上手いなぁ。少年時代「科学と学習」で育った者としてはたまらないねぇ。

というわけで、このテルミン プレミアム、思わずポチッとしてしまいそうである。ただ、こんな時代なので専門機としてのハードウェアではなくて、DSとか携帯電話を簡易テルミンに変えるアプリとか開発したら大ヒット間違い無しだと思うんだけどなぁ。プログラマーの皆さん、いかがですか?
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-01-12 14:49 | 音楽・カルチャー全般
再び弦を張り替える
去年のErica with Revolutionsの初ライブの直前に弦を張り替えるというエントリーを上げたが、今度は逆の張り替えをした。すべての弦をダブルボールの09のセットに戻したのだ。
ストリングアダプターを使った08のセットで初ライブはこなしたが、実はチューニングが狂い易くなったという問題が生じていた。物理的に狂いようのないダブルボールと違って、やはりストリングアダプターは弦を挟んで止めている関係上少しずつずれるのだろう。
で、今年の春のライブでの練習で、相次いで1,2弦が切れた。持っていた08セットの1,2弦ととっかえたが、すぐにまた切れてしまった。仕方がないので手持ちのダブルボールの1,2弦を応急的に張った。当然09のセットだ。つまりダブルボールと普通の弦が混在した状態となったわけだが、これが思いのほかフィーリングが良かったんで、そのまま本番に突入した。しかし相変わらずチューニングは狂い易かった。
で、今回のライブに当たり、ちょっとアーミングを多用しようかなと思い立ち、先日のリハでやってみたところ、見事に狂った。これでは安心してライブができない。というわけで、すべてダブルボールに戻してみたのだ。
すべて09のセットにすると、さすがに太い感じがする。特に3弦が太い。だが、1,2弦はすでに09のセットで慣れていたので、そんなに違和感はない。が、弦が太くなった分全体のテンションが変わったので全体的に少々力がいる感じではある。そうかぁ、太さというよりテンションの問題なんだな。しかし弦高調整までやってるヒマはなさそう。
というわけでこの状態で全部の曲をひととおり弾いてみたけど、概ね良好。チョーキングも問題ないし、ソロは前も書いたけどこのセットの方がヘナヘナしなくてしっかり音が出る。
というわけで、またしてもライブ前々日の夜中にこんなことをやっているのだが、これはもう性分なのだろう。

最後にもう一度宣伝。

「 MIT vs. OMS 」
出演:小野瀬雅生ショウ/MIT Special Band"Revolutions"
open/start:19:00/19:30
adv/door:¥2,800 /¥3,300 ドリンク別
整理番号なし
受付電話番号 tel 03-3337-5745
メール(24時間OKです):ticket@showboat.co.jp
会場/問合せ/チケット:SHOWBOAT
東京都杉並区高円寺北3-17-2-B1 tel 03-3337-5745
http://www.showboat.co.jp
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2007-10-17 03:38 | 音楽・カルチャー全般
いいギターなんだけどな
a0033438_053320.jpg復活したGRECO GO1400なんだけど、10月にライブが決まったんで久々に使ってみようかと思ったんだけど、現在のメインギターSteinbergerGM4SFBと弾き比べてあえなく断念。何と言っても重すぎる!実測値で4.9キロもありました。
この重いってのはこのギターを使っていたときの大きな不満だったということを今ごろ思い出しました。
それから、やっぱりチューニングが狂うというのは、これはペグ式の普通のギターなら当たり前なんですが、全く狂わないスタインに慣れてしまった身としてはつらい。特にライブで使うということを考えると、今回もまたスタインですなぁ。だけど、ジャズが一曲あるので、持ち替えて使ってみようかな。座って弾くならOKかも。

というわけで、ライブやります!MIT Special Band"Revolutions"が、あの小野瀬雅生ショウと対バンします!10/18日、高円寺Showboatにて。
詳しくはこちらをクリック!
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2007-09-18 00:37 | 音楽・カルチャー全般
GRECO GO1400DST
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mixiのスタインのコミュ
にトランストレムについて書き込んでたら、何故だか急に弾きたくなって引っ張り出した、ほぼ10年ぶりに。錆びた弦を取り外し、全体を磨き上げた。変なステッカーが貼ってあったので剥がそうとしたが失敗!これはリムーバーを買ってこなければ。
おニューの弦を張り、アクティブ用の電池を装着、プラグインして弾いてみると音が異様に小さい。アクティブをONするとちゃんと聴こえるのだが、ブースターとして機能することを考えると物足りない。つまみ系に相当なガリが出るのでいろいろいじってみたら、原因はトグルスイッチであることが判明。そうか、10年前にこのギターを弾かなくなった原因がこれだった!接点復活剤買ってきて何とかしようっと。
チューニングしてみた。フローティングのトレモロ(T.S.ビブラート)搭載なので、ものすごく面倒くさい。スタインのチューニングし易さに慣れてしまった身としては少々つらい。すぐ狂うし。ロックでもつけてみようかな。
弾いてみた。めちゃくちゃ弾き易い!さすがは高校・大学時代のメインギターである。7年間全く他のギターを買う気になれなかったというシロモノなので、僕には合っている名機なのだろう。
元々ゴダイゴの浅野孝已が弾いていたのをテレビでみて欲しくなった覚えがある。子供の頃からお年玉等を貯め続けて全く手を付けていなかった貯金を全額下ろし、大枚17万(だったかな?)はたいて買ったギター。当時フュージョンに傾倒していた僕としては、渡辺香津美の使っていたアレンビックにデザインが似ていたことが決め手となった。当時勝手に師と仰いでいた和田アキラが使っていたことは知らなかった(^^;)。和田アキラの映像を観る機会がなかったもんで。

さ、手入れをして、久々に弾きこんでみたいと思う。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2007-07-16 04:07 | 音楽・カルチャー全般