インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

Parts

タグ

カテゴリ

お知らせ
☆blog内BBS☆
m7
レコーディング
ポッドキャスト
音楽・カルチャー全般
iPod・音楽配信
iPhone
iPad
雑談
ホッピー

以前の記事

2018年 01月
2017年 12月
2017年 06月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 11月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2015年 05月
2015年 01月
2014年 01月
2013年 09月
2013年 06月
2012年 10月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月

検索

タグ:音楽 ( 156 ) タグの人気記事

同窓会

6/15土曜日、中学校の同窓会が逗子にて行われた。
そこで会ったある人に「全然ブログ更新してないじゃん!」とお叱りを受けたので去年の10月以来ブログを書いてみることにした(^^;

ブログを書かなくなったのは、ちょっとしたことならFacebookで事足りてしまう、というのが一番大きいかな。Twitterやmixi日記だけだったらまとまった記事を書きたくなる欲求が生まれるのだが、Facebookは結構なボリュームの書き込みもできるしTwitterのようなつぶやきもできる、というわけでmixiは引退し、Twitterはほとんど使わなくなってしまった。
あとはこの記事でも書いたようにGreeのガンダムマスターズにハマってしまったのがデカイ。ブログ書くヒマがなくなったのだ。そのハマり具合はこちらに公開してある。やってる人が見たら「あんたちょっとおかしいんじゃないの?」と思われるかもしれない内容だ(^^;

おっと、同窓会の話だった。同窓会といっても同窓生が一同に会すわけではなく、同じ学年だけのものだ。だけど当然のことながら同期がクラス横断で集まるのでクラス会よりは規模がデカイ。今回は何と逗子文化プラザのさざなみホールを押さえてバンド演奏をするという、あまり聞いたことのない催しとなっていた。

3月半ばに突如中学時代の旧友からFacebookページにメッセージが入る。恐らく、ミク友だったが僕がmixiを引退したのに気付いてプロフに残してあるFacebookページのリンクを叩いたのだろう。旧友はドラマーで、中学高校時代によくプレイをした。高校時代には別の高校なのに横浜のライブハウスでインプロヴィゼイションをやって、人生初のギャラをもらうという経験を共にした仲だ。その旧友から、「同窓会をやるから、ハコバンのギタリストとして参加希望」というオファーを受けた。ミュージシャンとしては参加しないわけにはいかないだろう。但しやる曲に比して編成に不安があったので、キーボードは絶対の信頼を置ける奴を指名させてもらった。口説くの大変だったろうが、きっちり口説いてくれた。というわけで、4月半ば頃には譜面のやりとりやメンバー確定をメールベースで完了し、5月に入るとバンドで集まっての練習が始まった。5/12からほぼ毎週日曜日逗子に通う。実家を引き払ってからはほとんど逗子に行くこともなかったので、実に懐かしい。常に車で移動していたのだが、改めて気付いたのは自宅から逗子は非常に近いな、ってこと。ちょっと混んでも1時間ちょっと、帰りはスイスイで40分ぐらいで到着。
というわけで本番ももちろん車で行きたかったのだが、問題は酒飲むわけで、車を駐車して宿泊を確保する、ということだった。しかし、逗子には宿がない。なぎさホテルが潰れて以降、KKRぐらいしかない。でもKKRは図体のでかい僕の車で行くのはちょっと心配。
そんなとき、バンドでリードボーカルをとる「地元の実力者」が逗子マリーナの一室をとってくれた。逗子に10年以上住んでいたが、マリーナに泊まるのは初めて。もちろんいわゆるホテルではないので、逆にオーナーズクラブ気分を味わわせてもらった。

6/2には会場を使ってゲネプロを行った。ここで様々な問題が持ち上がる。ライブハウスと違ってホールなので、セッティングは1から。PAは同級生に音響のプロが一人いたのだがもちろんスタッフはいなくて手伝えるのは素人だけ。コロガシを繋ぐことも出来ない。ドラムのセッティングはドラマーが全部やる、これが大変。それぞれの楽器、アンプセッティングはそれぞれのパートが1からやらなきゃならない…
でも逆にこのゲネプロで「相当状況はヤバいぞ」と全員が思ったからこそ、当日うまくいったんだよね(^^;

というわけで無事本番を迎え、終了した。成功かどうかは知らないが、とりあえず満足。やはりものづくりは楽しいね!

そうだ、来年向けに次のバンドを始動しようぜ!
[PR]
by Kenpapa9 | 2013-06-17 02:46 | 雑談 | Comments(0)

おめよろ'12

というわけで遅くなりましたが新年一発目のエントリーです。でも内容は昨年の続きですw

ポータブルMD用のガム型充電式電池が届いた。こいつを入れてようやく、
Panasonic SJ-MR230-S ポータブルMDレコーダーが動いた。ちなみにこのMDは、今は亡きLiveBlitzというインディーズサイトのLive Battleという企画でm7が優勝したときの商品だったりする。
で、早速件のMDを再生してみたが、音飛びしてたところでもすんなり再生してくれる。よし!読みは当たった!というわけで、こいつで再生してMacに取り込むことにした。だが、このMDプレーヤーにはデジタル出力がないので、仕方なくA→D変換して取り込むこととなった。元々レコードから録音していることを考えると、A→D→A→Dという変換経路になってしまい音質劣化は免れないのだが、まぁ仕方ない。
音飛びが恐いのでリアルタイムでモニタリングしながら取り込んだのだが、ほとんどうまくいったのだが一カ所だけ飛んでしまった。それもCaptain Fingersという、このアルバムのハイライトともいうべきオニ曲で!
まぁLogicで取り込んでるわけなので修正はきく。しかもアルバム全体の中で1曲中二箇所だけなので、大した手間ではない。ということで、飛んだ部分を補う為にYouTubeを使うことにした。
ところが調べていくうちに驚くべきことに気がついた。Lee Ritenour/ Gentle Thoughtsには実は2Take存在し、僕が持ってたのはそのTake2の方だった、ということだ。ダイレクトカッティングという特性上、原盤がヘタったら終わりなので限定盤にならざるを得ず、このアルバムは数万枚限定で発売されたらしい。だが、予想外に売れ過ぎて、すぐに底をついてしまった。そりゃそうだ。当時日本では「クロスオーヴァーの革命的傑作」ともてはやされて大ブームになったのだから。僕は結構話題になった後追いで買ったクチなので、その頃ではもはや底をついていたのだろう。ここでメーカーがひどいのは、初期盤であるTake1と全く演奏も違うTake2の原盤を使って、そろっと全く同じパッケージで増産していたのである。だから今の今まで僕が聴いていたGentle ThoughtsがTake2だってことを知らなかったのだ。
だがもう遅いw 僕の青春はTake2とともにあるのだ。CD化されたものはTake1の方で、ネット上に出回っているものもTake1がメインだ。昨年秋にようやく、タワレコが独自企画でジェントル・ソウツ・テイク2を発売し、ようやく当時のファンは胸をなでおろしているようなのである。ダイレクトカッティングなのにCDが出せるというのは、原盤にダイレクトで刻むのとパラで記録用にテープを回していたからだという。

というわけで、Take2の音源もYouTubeに存在した。

こいつを音源としてMacに取り込む。音質はひどいが、0.0何秒という音飛びの一瞬を埋めるだけなので全く問題はない。Toobleというフリーウェアで動画をダウンロードし、WannaAudio - Tida Inc.を使って動画から音声を取り出す。こいつをLogicに読み込み、音飛びの一瞬だけデータを補うように貼付ける。まぁ簡単に書いているが、結構何時間もかかる作業だったりするのだがw
というわけで、こんなドツボにはまりながらようやくGentle ThoughtsをiPhoneにブチ込むことに成功した。同様にSugar Loaf Expressもブチ込んだ。こっちはもっと音飛びが激しかったので難儀だったが。

というわけで、ようやく当初の目的であるアナログレコードのデジタイズ、という作業にかかれるようになったのだが、これはもういいや、他人のもんだしw でもレコードってこんなに音質悪かったんだな、というのは改めて思い知らされた次第。まぁかなり聴き込んでいたものだったせいもあるとは思うが、アナログノイズゼロのCDに慣れてしまっているとかなりひどいもんだ。Strawberry Statementで一つだけ言っておくと、Down By the River - Neil Youngを初めて聴いたのだが、ピンクフロイドのBreathe (In the Air) - The Dark Side of the Moonにそっくりである。だが、ニール・ヤングは70年、狂気は73年だから…ううむ…w

さて、これでようやく今年の話に入れるのだが、暮れからガンダムマスターズにハマりまくっているw
おかげでmixiアプリのハッピータワーとサン牧はほぼ放置。ようやく卒業できるかなw
a0033438_501517.jpg
シロッコのMSだが強いから仕方ないw

あとは今年に入ってから、つい一昨日ぐらいの話だがTEAC / AV-P25 パワーディストリビューターのヒューズが飛んでしまって大騒ぎ。このヒューズがまた特殊なもので…ってな話はまた次回w

今年もぼちぼち更新ですが、宜しくお願いします。
[PR]
by Kenpapa9 | 2012-01-09 05:07 | 音楽・カルチャー全般 | Comments(0)

年末'11

光陰矢の如しとはよく言った。今年が終わるなんて信じられない。もう大晦日である。というわけで、前エントリーからの積み残しを処理しなければならないのである。今回も内容は全くタイトルとは関係ありませんw

ドツボにハマったのは、テストに使ったLee Ritenour リーリトナー / Friendship のせいである。実はずっとどうにかしたいと思っていたアルバムが別にある。それはLee Ritenour リーリトナー / Gentle Thoughtsだ。Wired - Jeff Beckに衝撃を受け、後のフュージョン、当時のクロスオーヴァーと呼ばれた音楽に引き込まれた僕が、最初に買ったのが、当時メチャクチャ話題になってたLee Ritenour&Gentle Thoughtsのダイレクトカッティングアルバムである。ダイレクトカッティングとは、スタジオでテープに録音することなく直接原盤に針で音を刻んでしまうことによって非常にクオリティの高いサウンドのレコードを生産する方法で、まぁつまり普通の人はあんまり知らないだろうが、当時も今も主流のマルチレコーディングをやってベストテイクを時間的に積み重ねてアルバムを作る、つまり直しに直し、吟味を重ねてレコーディングするという手法の対極にあるやり方、ミュージシャンもエンジニアも一発勝負のまさに「生」のレコーディング手法なのだ。その生のライブ感もさることながら、例えばA面4曲あるのに4曲目で間違えたら最初からやり直し、という究極の緊張状態の中で、オニ難しい曲を軽々とこなすこのクロスオーヴァーの超人達が話題となり、限定生産ながら売れまくったアルバムなのだ。まさにクロスオーヴァーを代表する一枚と言ってもいいだろう。本当はこいつをテストに使い、うまくいったらiPhoneにブチ込みたかったのだが、どこを探してもないのである。
何故だろう?色々思い返してみたら、そうだMDに録ったんだ!ということを思い出した。で、MDに録ったレコードは地下のトランクルームに追いやったのだ。そこで今度はMDを探した。あった!しかもダイレクトカッティング第二弾のSugar Loaf Expressも一緒に入っている。
こうなると、もう当初のアナログをデジタル起こし、という目的から完全に脱線し、MDからMacにD→Dで取り込むという作業に変わってしまったw これがドツボの始まりである。
コンポの光OUTをオーディオテクニカのコンバーターを介して同軸に変換しM-Audioに入れるのだが、ここの道筋がどっかおかしいらしく、Mac上で全く入力信号を確認できない。色々繋ぎ直して検証したが、これはどうやらコンバーターがおかしいのではないか、という結論になった。この判断にはかなりバイアスがかかっていて、10何年も電源入れっぱなし(この製品には電源スイッチがないのだ!)だから壊れるのも無理からぬことだという潜在意識が働いていたわけだが、そこで新しいコンバーターを買うことにした。コジマに行ってもなかったので、ネットで注文した。それがAT-HDSL1である。さっそく繋げてみたが、何と信号が来ない!コンバーターのせいではなかったのだ。長らく何も繋げてなかったインターフェースのS/PDIFジャックを接点復活剤で掃除したら、問題なく開通した。やれやれ、である。
さて、こうしてGentle Thoughtsを取り込み始めたのだが、モニタリングしながら取り込んで行くと、何と音飛びするではないか!最初はMDクリーナーでデッキを掃除するがダメ。で、今度はMDディスクの窓を開けてメディアを掃除。それでもダメだった。これは録音時の問題なのか…意を決してトランクルームにレコードを探しに行ったが、ドアを開けた途端に諦めた。ああ、こんなに荷物が積まれているのでは、探すだけで一日かかってしまう、と。
そこでハタと思いついたのは、MDには元々エラー訂正機能があって、ポータブルMDでは振動に耐える為それがかなり強力に働く、ということだ。そこでうちにあるポータブルMDを引っ張りだしたが…電源が入らない。電源を繋いでもNO Batteryと表示されて動かない。どうやら電池がないと動かないようにできているらしい。で、電池を充電しようと開けてみると…液漏れしてる(T_T)。ダメだ、死んでる。これは新しいヤツを買わなければならない。ところがネットで調べてみると、このパナソニックのガム式充電池ってやつ、すでに生産が終わっているではないか!なんだよ、どうすりゃいいってんだよ!まぁでもよく考えてみるとソニーですらMDから撤退する時代である。もはやMDなど過去の遺物か、と思いきや、捨てる神あれば拾う神ありで、ちゃんと売っているところがあった。それがこれ。だがポチっとする前に、今度は確かめておこう。本当にポータブルMDのエラー訂正機能で音飛びがなくなるのか。
ポータブルMDに負けず劣らず振動対策がなされている、愛車の車載MDに例のディスクを突っ込んでみた。すると…期待通り全く音飛びしない!これはすごい!というわけで、電池を注文することにした。

コンバーターを注文し届いてからまた電池を注文し…で結局一週間以上も何も進展しないドツボスパイラル…このブログはこの状態で今年は完結するw
年明けはすんなりうまくいったぜ!という報告から入りたいのだが、もう一つ障害があった。それは来年!

よいお年を!
[PR]
by Kenpapa9 | 2011-12-31 06:20 | 音楽・カルチャー全般 | Comments(0)

メリクリ'11

いつの間にか今年もあと残りわずか。前回のエントリーから1ヶ月以上経ってしまった。ちなみにタイトルは内容とは何の関係もありませんw

ここしばらく何をしていたかというと、ある人からレコードをCDにしてくれと頼まれ、四苦八苦していたのであった。頼まれたのはこれ。
Strawberry Statement、映画いちご白書のサントラ。CD化されてるんだから買い直せばいいと思うんだが、何とCD版では1曲カットされてるのね、CSN&Yの曲が。いや、頼んだ本人は知らんだろうけどw
てなわけで、10数年ぶりにターンテーブルに火を入れ、デジタル録音システムをセットアップ。これがまた大変だったわけで…すでに数年前大掃除のときに、ターンテーブルはもうさすがに使わないだろうと思い、PHONO端子も電源も抜いてしまっていたために、まずは動くか、そしてどうやって接続するかが大問題だったわけだ。

試しに自分の持っているレコードをテストとして使う。それはこちら→
フレンドシップ。リー・リトナーのダイレクトカッティング第三弾である。80年代フュージョンの先駆けとなった70年代後半の、まだシーンがクロスオーヴァーと呼ばれていた頃の名盤である。

まずは、PHONO OUTをオーディオテクニカのマイクアンプに突っ込む。PHONOはLINEとは違って出力レベルが小さいので、マイクアンプでゲインを持ち上げてやらなければならないのである。今更ステレオの裏をごそごそやるのもなんなんでそうすることにした。
で、そのアウトをM-AUDIO オーディオインターフェース FireWire Audiophileのanalog inにぶち込めばOKなはずである。
で、試してみた。ターンテーブルは何の違和感もなく動く!ところがモニターしてると右チャンネルが落ちる。マイクアンプのゲインをいじると復活するが、またすぐに落ちる。どうやらマイクアンプの接触不良。接点復活剤も考えたが、小さいものなのでちょいとしんどい。
そこで思いついたのが、モバイル・ボーカル入れ用に買ったもう一台のオーディオ・インターフェイスを使うこと。
←それがこれ。M-Audio Fast Track Pro。キャノンにもフォーンプラグにも対応し、ファンタム電源も供給できるスグレモノ。しかもマイク入力用なのでゲインコントロールがあり、今回の用途には最適である。これで録音環境は整った。
だがしかし、本チャン行く前にやっぱり自分のレコードで試してみなければ。というわけで、Logicを立ち上げ、マスタリングのプリセットを読み込み、まずはトラックをモニターモードに。ふむふむ。で、ピークを見ながらインターフェースのゲインを調整。デジタルインターフェイスなのにゲインはつまみなんでなかなかアナログな感じ。ゲインはまぁ、レコード盤ごとに違うのでここの調整が本チャンでも使えるわけではないが、まぁこの辺ってのはだいたい掴める。音量はなんとかなったのだが、モニタリングの音がペラッペラである。
a0033438_211974.pngそうか、レコードってのはイコライジングが必要なんだ。低音を持ち上げてやらなきゃいかんわけだ。で、マルチバンドEQをこんな風にセッティングして、ようやくいい感じの音に。高音は結構やはりノイズが多いのできらびやかさがなくならない程度にカット。
ま、これでようやく本チャンに入れる…はずだったのだが、ここからドツボにはまるのである。長くなったので次回に続くw
[PR]
by Kenpapa9 | 2011-12-25 02:08 | 音楽・カルチャー全般 | Comments(0)

ギターピックパンチ

不要なカードをギターのピックにするパンチ(Excite Bit コネタ) - エキサイトニュース
Pick Punchなるもの、少し前から気になっていたのだが、Amazonで買えるようになっていたので買ってみた。意外と大きくて重い。マイクロシムカッターぐらいのもんかと思っていたのだが、3〜4倍のデカさ。どういうもんかっていうと、いらなくなったクレカやメンバーズカード、ポイントカードなどからオリジナルのピックを作るというもの。

で、早速ピックを作ってみた。昔パリで置き引きに遭って、緊急発行してもらったヨーロッパ仕様のAMEXカード。これ、日本仕様と色がちょっと違っていてカッコイイのだ。
a0033438_0432566.jpg
こんな風になった。最大5枚とれる。ただ、パンチしただけではちょっとエッジがギザギザで、そのまま使うと弦が引っかかる感じがあるので、ヤスリをかけて仕上げる。
さて、使ってみた感じは、僕にはクレカはちょっと厚めかも。ポイントカードが薄めでしっくりきた。だけどクレカの文字の刻印がいい滑り止めになるような感じもある。まぁ、いろんないらないカードでやってみて、弾き易いのを選ぶ、っていうのもアリかも。とにかく、これからはピックに困りそうもないw
[PR]
by Kenpapa9 | 2011-11-03 01:42 | 音楽・カルチャー全般 | Comments(0)

8月終わっちゃう!

しかしアレですな。TwitterにFacebook、しかもGoogle+なんてのも出てきちゃって、俄然ブログを書かなくなりましたな。ようやく今月2回目のエントリーですか。8月にあったことを思い返せば…とTwitterを見る(^^;

8/2にはラヂヲデイズにてZEPの渋い曲会をやった。曲はここに書いた8曲プラスRamble OnThank You。結局ボーカルとのデュオとなってしまった為、KashmirRamble OnIn My Time of Dyingの3曲は途中で崩壊(^^;)。でもあとはやりきった。次回はリズム隊にも参加してもらってやりたいなぁ。

a0033438_0515944.jpg
同じ週に屋形船にも乗ったのね。こういうのは写真付き実況でTwitterやFBの方が向いてるのかな。10日から沖縄に行ったんだけど、それも同様。ただ初めてお盆前の最繁忙期に沖縄に行ったら、ホテルで夜イベントがあったり花火まで上がるんだ、ってのが驚いたところかな。
a0033438_052457.jpg
今年観た唯一の花火だったけど、激近だったので迫力あったなぁ。

沖縄でFairの実力を試そうと思ったが、泊まったホテルが今年から無料Wi-Fiを完備してしまったためにそれは測れず(^^; でも僕のお下がりのSIMなしiPhoneを持っているツレは堪能してたな。
そのFairだけど、テザリングも含めて結構フツーに使ってきて現時点でまだ168MB残っているので、これなら何とか使えるレベルだな、ということで継続してチャージすることに決めた。最近公衆無線LANがどこ行っても結構使えるので持つのかな、という印象。というわけで、やっぱりあまり書くことなかったね、という8月でした(^^;

あ、そうだ!ようやくFacebookページのいいね!が25を越えたため、独自URLをもらったのだった。皆様のお陰ですm(_ _)m

http://www.facebook.com/m7Mark
[PR]
by Kenpapa9 | 2011-08-30 21:09 | 雑談 | Comments(0)

スライドバー

a0033438_213384.jpg
ずらりと並んでしまったのはスライドバー。元々一番左の小指用のものしか持っていなかったのだが、ロボットギター購入を機にIn My Time of Dying - Led Zeppelinをコピーしようと思い、YouTubeで映像を探したら、ジミー・ペイジは薬指にはめているではないか!しかもそれまで僕はわりとバーを滑らせるように弾いていたのだが、ペイジはネックを深く握り込んでいる。その映像がこれ↓

というわけで、同じ指使いをしないとコピーできないわけで、慌てて薬指が入るタイプの物を買った。それが左から二番目。しかしこれ、標準的な6cmの長さなのだが、これだと握り込むことができない。薬指の第一関節までバーに隠れてしまう。これで握り込むと非常に疲れる…ってんでググってみるとこんなのを見つけた。TGI Short Slide。売り文句に次のようにあった。
長さ42mmで、Jimmy Pageのようにネックをグリップしたフォームで安定したスライド奏法が可能。
バーを使ったスライド奏法にもいくつかのスタイルがありますが、Jimmy Pageのギターネックをグリップしたフォームの奏法は、スピーディーでアグレッシブです。
※Led Zeppelin ”DVD”の”In My Time Of Dying”で見られます。

何と!これぞまさに求めていたものではないか!と思って注文。それが写真左から三番目。届いて使ってみると…
最初は握り込みができたのでいい感じだと思ったのだが、バーの厚みが足らず重量感がないため音が安定しない。これで弾いていて、試しに6cmのものに代えてみると、全然音の安定感が違う。なんだよ、ダメじゃん。むしろ前のヤツの方がいいなんて…でもこれだと弾いてて疲れてしまって一曲通せないんだよな…
で、ちょっと高いが奮発して今回買ってみたのが一番右のゴールドのやつ。

これ、長さは58mmなのだが、ご覧のように指の付け根側が切れ込んでいてしっかりと握り込めるようになっている。しかも先端にいくほど内径が狭く、つまり厚さが増しているので、指にフィットしてバーの中で指が遊ばない。重量感もバッチリだ。さらに先端の中指側が斜めに凹んでいて、ここに中指を添えることでさらにバーが安定する、というものだ。


さすが、これまで買ったバーの3倍ぐらいの値段なだけあって、弾き易いし音も安定する。ようやくこれだ!ってヤツに出会えた感じ。ちょいと無駄金使ったが、まぁ今までスライドなんてほとんど使ってこなかったから仕方ないんだけどねw

というわけで、さぁ練習だ!8月頭にこいつを使ってちょっと演るんで、頑張らないと。
[PR]
by kenpapa9 | 2011-07-27 02:58 | 音楽・カルチャー全般 | Comments(0)

ロボットギターがやって来た!

Gibson Robot Les Paul Studio Desert Burstをヤフオクで落札、本日届いた。
a0033438_31221.jpg
普通のギターよりも当然の事ながら複雑な構造でコンディションがシビアな製品だけに、かなりオークションものということでビビっていたが、中古ではあるが届いてみるとキズもほとんどなく、実に状態のいい品で、ロボット・チューナーも問題なく動作したので一安心。新品投げ売り時より安い値段で落札できたので、今の時点で相当レアで手に入れることが難しいのを考えるといい買い物をした。

実は本物のギブソンのレス・ポールを買うのは初めてだったりする。中学生の時ウエストミンスターのレス・ポール・モデルを初めてのエレキギターとして手にし、後にGRECOのEGも買ったのだが本物は初めてである。ロボット部分以外は通常のLes Paul Studioということで、まずギターとして弾いてみた。お!さすが弾きやすい!レス・ポールは重いという先入観があったが、これは軽い!そしてボディの鳴りがいい。チェンバー構造で、うまく本体に空洞を作っているからだという。確か3.6kgぐらいだったはず。僕のGRECO GO1400が4.9kgあるから、そりゃだいぶ軽い感じがするわけだ。だが、ロボット機構がついててこんなに軽くなるの?↓こんなもんつけてて。
a0033438_3125646.jpg
これがパワーヘッド・チューナー。一個一個サーボモーター内蔵なんよ。これがチューニングを始めるとウィーンウィーンとロボコップのような音を出して回るわけ。ところがこのペグ、何と普通のギブソン製ペグより軽いんだって!というわけで、チェンバー構造や特殊軽合金のペグなどのテクノロジーが、軽量化を生み出しているわけなんだねぇ。
a0033438_3123491.jpg
これがMCK(マスター・コントロール・ノブ)。普段はただのトーン・コントローラーなんだけど、プルアップするとこうしてLEDが光り、様々なコマンドを実行させるわけだ。EADGBeの6つのバンクに、それぞれ様々なチューニングがプリセットされているが、まずやんなきゃいけないことは、ZEPを弾く為にどこかを潰して特殊なチューニングを覚え込まさなければいけない。まず使えるプリセットを調べる。バンクEにはオープンEチューニング。これはBron-Y-Aur Stompに使える(ちょっと違うが、カポつければ同じw)。バンクAにはDADGADチューニング。これはKashmirで使う。ひとつ飛んで、バンクGにはDelta Bluesチューニング。In My Time of Dyingで使える。ということで、バンクDのDrop Dと、バンクBの半音下げを潰して、それぞれFriendsのCGCGCE、The Rain Songのライブバージョン、EADADEを登録することとした。ところが、後者がどうもうまくいかない。B弦をDに上げるのを覚え込まそうとしても、どうしてもそこだけ覚えてくれない。どうやらBからDに上げるというのは許容範囲外らしい。というわけでスタジオバージョンの、DGCGCDを覚えさせることにした。BからCなら問題なく覚えてくれた。

というわけで、レギュラー・チューニングのGallows PoleTangerineTen Years Goneを合わせると8曲いけるようになった。はやくプラグインしたいなぁ。明日ラヂヲに弾きに行っちゃおうかなw
[PR]
by kenpapa9 | 2011-07-06 04:27 | 音楽・カルチャー全般 | Comments(0)

バーチャル家族

“ひとりぼっちの食事”から卒業させてくれるサービス(Excite Bit コネタ) - エキサイトニュース

無縁社会ここに極まれり、って感じかな。何でもかんでもお金で解決、ってのは何か釈然としないんだけど、もっと先を見て介護とかの現状を考えると、仕方ないのかな、とも思う。家族がその役目を負えなくなっている以上、社会にそれを補完するシステムが必要だというのは正しいわけで、社会のシステムである以上コストがかかるということだろう。この分野でのビジネスチャンスはまだまだあるんだろうけど、ビジネスに徹しすぎて利潤追求だけになっちゃうとちょっと怖いね。

自分がそうなったらどうするのかな、と考えると、夜な夜な近所のライブバーにギター弾きに行っているような気がするw やはり自己完結しない何らかの趣味を持つことは大事だね。団体スポーツでもいいだろうし。

前のブログで書いたGibson Robot Guitarであるが、結局ヤフオクでいい出物があったので落札してしまった・・・SGではなくてレス・ポールになった。今日すでに自宅に届いたらしい。帰ったら弾いてみようっと!
[PR]
by kenpapa9 | 2011-07-05 18:38 | 雑談 | Comments(0)

Led Zeppelin

今更ながら、最近Led Zeppelinにハマっている。別に改めて聴いているわけではない。今までコピーしてなかったシブい曲をギターで弾くことにハマっているのだ。シブい曲とは、Gallows Poleだったり、Tangerineといったアコースティック曲、それからTen Years GoneとかRain Songといった、ギター一本で世界観を表現できる曲だ。ずっとバンドサウンドばかり追ってきて、Zepは特にその象徴だったわけで、やはり派手なギターソロのある曲とかハードな部分ばかり中学生のときからずっと追いかけてきたわけだが、こういったシブい曲も弾き手にとって魅力があるということがだんだんわかってきたわけだ。しばらくバンド活動をしてないからかもしれないが(^^;

10年以上前かな、YesSteve Howeに凝ったことがあって、そこで所謂ロック・ギターとは違うアプローチを覚えたことが、中学生のときとは違うJimmy Pageへの向き合いを促しているのかもしれない。ロック・ギターはハイポジションでガンガン弾く、って感じだったのが、うまく開放弦を使ったコードプレイの面白さに気づいたっていうか。まぁ元々Over the Hills and Far Awayあたりは好きでコピーして弾いていたわけだが、久しぶりにZepを聴いたときにこうしたシブ曲をコピーしたくなったわけである。

で、実際には基本耳コピするわけだが、細かいところがちょっと確認したくなったり。そうすると、今やググればTAB譜が出てくるんですね。すごい時代になったもんだ。ultimate Guitar.comとかguitaretab.comとか。耳コピが8割方合ってたり、でも肝心なところが違ったり、ま、このTAB自体も合っているのかどうかの保証はないんだが(^^;、とにかく一曲通すには大変助かる。特にRain SongはTABを見て初めてオープンチューニングだと知った。しかもD-G-C-G-C-Dという変則的なもの。ライブでは一音上げのE-A-D-A-D-Eでやっているらしい。チューニングが楽なんで後者でいく。

ところが僕の使っているギターはアーム付きばかりで、変則チューニングがメチャクチャ大変なのだ。メインギターのスタインバーガーのアームをロックすれば少しは楽なのだろうが、メインギターをいちいち再チューニングするよりもこの曲専用を一本作っちゃった方が早い気がして、アームなしギターを探す。レス・ポールはさる人に取られてしまったので、何と久々にZO-3を引っ張り出したw

こんな感じで日々ギターを弾いているのだが、そんなこともあって今ギブソンのロボットギターがメチャクチャ欲しい状態になっている。プリセットしとけば変則チューニングも一瞬で完了!発売されたときはなんだこれ?と思ったが、こんな時期が来るとは。だが、評判悪くてちょっと前は10万切る値段で投売りされていたようだが、今は出物がない。コンディションがシビアな楽器のようなので、ネット・オークションで落とすのは怖い。だからといって、最新版のGibson / DUSK TIGERはデザイン的にも好きになれないし、ここまでの機能は必要ないし、高い(^^;

理想的には第一世代ロボット・ギターのSGがいいんだが・・・というわけで最近悶々としているのだ。
[PR]
by kenpapa9 | 2011-06-28 20:31 | 音楽・カルチャー全般 | Comments(0)

サイトリンク

最新の記事

おめよろ2018
at 2018-01-08 19:51
Amplitube for ..
at 2017-12-09 23:54
ギター
at 2017-12-04 04:35
健康とか、暑さとか
at 2017-06-02 17:22
ロボット・ギターをTroni..
at 2017-02-05 00:38