インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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by Mark@m7|ReTweet
GRECO GO1400DSTにギアレス・チューナー装着!
a0033438_2312384.jpg

渋谷のイシバシ楽器にてリーマーを購入、早速作業にとりかかったが、穴広げは意外に簡単だった。というのも、GOのペグホールは元々ほぼ10mmで、ニスのはみ出しぐらいで引っかかってたようだ。6つの穴ともちょいちょいとリーマー回してすぐギアレスチューナーが通るようになった。大変だったのはPositioning Pin用の小さな穴開け。ペグ穴に非常に近いのですべってすぐにペグ穴と合体してしまう。この作業中、左手の人差し指をざっくりいってしまった(;_;)
というわけで大変な思いをしながらも、作業的には1時間ちょいで終了。弦を張ってみた。
ペグがないので「丸坊主」な感じがちょっとアレだが(^^;)、無事装着完了。弦交換は非常に簡単だ。シャフトに弦を通してロック、余った弦はカットする。あとは引っ張るだけ。上の写真の右側を見てもらうとシャフトが上下しているのがわかると思うが、ヘッド裏のつまみを回すことによりシャフトが沈み込んでゆく。これによって弦を引っ張るのである。
チューニングしながらわかったことだが、弦のロックが甘いと挟み込んだ弦がずれてしまいチューニングが狂うのできっちりロックすることが重要だ。GOはブリッジがフローティングのTSビブラートなのだが、行ったり来たりの微調整もさすがにギアレスチューナーは難なくこなす。これはいい!
あとは弾き込んでチューニングの狂いを確認…といきたかったが左手人差し指をざっくりやっちゃったんでギター弾けない(;_;)。だが残り3本の指で弾いてアーミングもやったりしてみた印象で言うと、全然狂わない感じ。これは使えそうだ。ライブで使えるギターになりそうな感じ。
20年ぶりにこのギターがメインギターに復活するかな?(重いのがBADだけど…)

さて、次はPG-300につけようっと!
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-02-22 00:17 | 音楽・カルチャー全般
ギアレスチューナー

前々から欲しかったのだが、mixiのスタインバーガーコミュを見てたらどうしても耐えられなくなってここでポチッと押してしまったのが1/31のこと。しかもクロームとゴールドと2つも注文してしまった。何たって海外のサイトで買ったのでしかも送料を抑えるため普通郵便でたのんだのでそれから2週間たった14日の朝にようやく届いた。
a0033438_2501143.jpgいや、そもそもギアレスチューナーって何?ってところだが、かのスタインバーガーが作ったヘッド付きギター用のチューニングが狂わないペグのことである。ELPをやるためスタインのダブルネックを手に入れて以来、反らない(本当は反るらしい)グラファイトのネックゆえ極限まで弦高が低くセッティングできる快適さとほとんど狂わないチューニングのとりこになり、現在では3本所有している僕のメインギター、それがスタインバーガー。
だけどね、スタジオワークではいいんだけど、自分のライブ映像とかみるとやはりどうもそのヘッドレスな容姿がね、ロックではないのですよね。GRECO GO1400を発掘したり、某所で行われたレスポール祭りに参加したりしてるうち、こういうギターが狂わなければ最高なのになぁ、と思うようになったわけで。

そもそも何でスタインがチューニング狂わないかっていうと、ダブルボールという特殊な弦を使用して、巻き取らず引っ張ることでチューニングしているから。構造上チューニングが狂う原因となるギアの部分がないからあとは弦が死んでいく過程で少しずつ狂うだけなのだ。
ヘッドレスなスタインの場合はチューニングはブリッジ側でやるのだが、この原理をヘッド付きギターに応用したものがギアレスチューナー。弦を挟んでロックして引っ張ることでチューニングをするのでこれも基本的にチューニングが狂わない構造なのだ。

さて折角届いたギアレスチューナーだが、苗場にでかける直前だったのでそのまま放置してでかけた。15日夜に帰って来て早速開けて、とりあえずGO1400のペグをひとつとってつけようとしたら…ありゃりゃ、入らん!穴に対してチューナーのシャフトが太すぎる。普通の径が8mmφに対してこのチューナーのシャフトは10mmφ。しかもAlignment Pinの為の穴も開けなくてはならず、これはどうやら工作が必要だな。ドリルか。穴を広げるのもドリルでいいのかな?う〜ん、不得意分野。誰か助言プリーズ!

a0033438_253841.jpgというわけで使用感はちょいと先になりそう。とりあえずゴールドはGO1400に、クロームはグレコのレスポールモデルに付けようと思ったが安物なのでやめて、チューニングがシビアなギターシンセPG300につけてみようかな、と思っている。

お、そうそう、次のエントリーは電子タバコ関連かな。個人輸入サイトで注文したニコチンリキッドが発送されたという連絡が入った。なんか海外通販ばっかりですが(^^;)
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-02-18 01:56 | 音楽・カルチャー全般
神の見えざる手は数十年に一度しか働かない
Excite 経済ニュース : オバマ氏激怒、金融界けしからん 高額賞与に

100年に1度の不況というけれど、僕には「適正値に戻す動き」にも思える。新自由主義によって行き過ぎた金融経済を実体経済に合わせる為の「見えざる手」が働いたのだ。新古典派経済学の言うところの見えざる手は日々の市場を調整してくれるという前提に立っていたが、人間の意識の集合体である市場は当然のことながら「熱狂」によって合理的判断を忘れ暴走し、リミットに達するとやっと我に返り合理的判断が働く、そこでようやく見えざる手が機能する、というのが僕の仮説だ。皮肉なことに見えざる手はあったが、この大地震のような仕組みと頻度でしか働かないのである。それはつまり、人間という「不完全な」存在が生み出す経済活動の限界なのであろう。
もし上記の仮説が正しければ、今後市場競争をすべてコンピューターが管理する「NEO古典派」なんてのが登場するかもしれない。経済活動の自由がコンピューターによって支配されるというサイバーパンクな世の中が資本主義の末路なのかもしれない。

大量失業時代になる、なんて言われながら介護士が足りなくてインドネシアから何百人も呼ぶとか、そこかしこで人手不足が発生しているのに失業率が上がる、ってのも人間がいかに不完全かを証明するものではないか。失業率が上がることで「適正な」人員配置に少しでも近づくことを祈るばかりである。

音楽業界は元々構造不況でそのままいっても未来はないなんて思われていたのがこの大不況で一気に「CHANGE」が加速しそうだという話を先日音楽出版社の人間と話していて聞いた。具体的に言うと「もうCDは作らない」と言い出すレコード会社が出てきそうなのだ。
売り上げが落ちると企業はコストを下げる努力をしなければならない。社員のリストラなどと同時に今かかっているコストの見直しも行うわけだ。CDを出さなければ、パッケージ生産にかかるコスト、在庫を抱えるコストや返品リスクなどが解消される。そしてこれらのコストとは無縁の「配信」のみでリリースを行うというわけだ。当然全体の売り上げ規模は縮小するが、利益率は飛躍的に上がる。
このブログ全体を読み返すと僕が何を言ってきたかわかると思うが、まさに今の音楽業界がなくなり、アーティストとリスナーが直接結びつく世界に一歩近づく。これもまた「適正化」への動きとして歓迎したい。

まぁ僕自身も収入がどんどん下がって苦しいわけだが、上記の様な「適正」というキーワードで読み解く未来を想像してそれに備えていれば生き残れるように思うし、適正規模の経済こそがより多くの人が幸せになる社会に不可欠なのではないかと思う。三丁目の夕日のように、人の幸せとは物質の豊かさではない。適正規模の社会を僕たちが作るのだと考えれば、なんだかワクワクしないか?
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-01-31 18:36 | 雑談
Cubase5、REBEAT、ボーカル録り、そしてメモリ
Cubase 5が発表された。ピッチ修正などなかなか魅力的なツールが揃っているが、Cubase AI4とLogic Express8で分業する体制でやっている限り必要ないものかな、と思う。買うとしてもCubase Studioで十分なのだが、1/16日以降現行のCubase Studio 4を買うと無償アップグレードの対象となるため、Cubase AI4からのアップグレード版を買ってそれをさらにアップグレードする、これが一番安く手に入れる方法か。¥46800か…
だが、Cubase自体にはあまり食指が動かないのだが、Cubase 5についてくるREBEAT試用版というソフトが気になった。これ、音楽配信ソフトウェア だそうである。早速公式サイトに行ってみると、使い方ビデオがあった。どうやら使い勝手はiTunes Producerみたいな感じである(といっても普通の人は知らないか(^^;)。
このソフトの凄いところは、これ使って曲をアップロードするだけで、全世界の音楽配信ストアから配信できてしまうということだ。その中にはiTunes Store Japanも当然含まれている。
このアプリ自体のコストが99ユーロかかるが(Steinbergのショップで¥9731で買える)、例えば10曲入りCDを配信する場合、1曲に対して1ユーロ、ISRCコードが一つ1ユーロ、JANコードが1ユーロということで、21ユーロで配信できてしまう!約¥2500!そこらのアグリゲーターは真っ青である。しかも手数料は15%しかとらない。売れた分の85%はアーティストの手に渡るのだ。ちなみに日本で一番安い世界配信のアグリゲーターはmonstarfmだと思うが、それがアルバム1枚¥3150、手数料25%なので、いかに安いかわかるだろう。
これはインディーズ音楽界を一変させるアプリのような気がする。買おうかな…

ところでボーカル録りであるが、友人のスタジオを借りようと思っていたが近所のリハスタが個人練習1h¥630ということでこっちの方がいいんじゃないかと思い出した。ま、5hもあれば4曲録れると思うので¥3150。車で横浜まで行くと思えばトントンかもしれない。いや、意外と隣の部屋の音漏れが気になったりするかもしれないので今度1hだけ試しで行ってみるか。ちょっと歩くが三茶のNOAHならボーカルブース独立しているので最悪そこでいけそうだし。

そういえばMacBookとiMac G5のメモリがようやく明後日あたり到着しそうだ。これで高速化したら曲作りも準備完了、というところか。どれだけ効果があるのか楽しみである。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-01-18 13:47 | 雑談
テルミン!
ブーム再来なるか? 不思議楽器「テルミン」を奏でる | Excite エキサイト

学研  大人の科学  テルミン プレミアムだそうである。テルミンといえば、Led Zeppelinのジミー・ペイジのパフォーマンスを思い出す者もいれば、映画「テルミン」でのクララ女史の名演奏に心奪われた者、と様々だろうが、実際に弾いてみた人は少ないはずだ。僕はかなり前であるが、あの例のアンティーク家具のような据え置き型テルミンをいじらせてもらう機会を得たことがあるが、手を小刻みに震わすことによってビブラートができたり、音量アンテナの操作によってバイオリンのようなスローアタックが再現できたりとなかなか感動した憶えがある。
但しロックのフィールドにおいてはやはり効果音、パフォーマンスといったキワモノ的な使い方がメインになってくると思うので、音量用アンテナがついてないイシバシ・テルミンなんてのもあったが用途は限定的だし、だからといってちゃんとしたMOOG イーサーウェイブ テルミンみたいなものは5〜6万するということで気軽に使ってみるというレベルの楽器ではなかった。
今回学研が出したテルミン プレミアムはそこんところを考え抜かれて機能と価格設定がなされている。これはちょっと欲しいかもしれない。
でもテルミンの廉価版なのに何でプレミアム?と思ったら、以前学研は大人の科学マガジン Vol.17(テルミン)の付録として「テルミン mini」なるものを作っていたのだ。で、製品版がプレミアム、というわけである。いやはや、さすが学研というのは男の少年心をくすぐるのが上手いなぁ。少年時代「科学と学習」で育った者としてはたまらないねぇ。

というわけで、このテルミン プレミアム、思わずポチッとしてしまいそうである。ただ、こんな時代なので専門機としてのハードウェアではなくて、DSとか携帯電話を簡易テルミンに変えるアプリとか開発したら大ヒット間違い無しだと思うんだけどなぁ。プログラマーの皆さん、いかがですか?
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-01-12 14:49 | 音楽・カルチャー全般
miyavi
しばらく見ないと思ったら、ワールドツアーやってたのね。これがなかなかすごいことに。まずはちょっと長いけど下記の動画をご覧あれ。

海外向けに特化した売り込み方をしてるのはすごいな、と思った。元々<雅-miyavi->といえばアコギをかき鳴らすファンキーなロックというイメージしかなかったのだが、KABUKIだとかSAMURAIをキーワードに世界展開をしているのは知らなかった。音楽も含めてジャポネスクをウリにしているバンドは他にもいるが、音楽スタイルのそれがウリになってしまうとかえって欧米のミュージック・シーンでは受け入れられないのかもしれない。かつて世界を席巻したYMOでさえ、アジアンテイストを全面に押し出した楽曲はそんなにない。そう考えると、音楽スタイルとは別に日本人であることを武器にジャポネスクをファッションとして取り入れてファースト・インプレッションで興味を引く、で、音楽を聴かせて普通に引き込んでいく、という戦略は新しいかも。
それにしてもこの各地の熱狂ぶりはすごい。見習ってもっともっと世界に出て行くアーティストが増えればいいのに、って思う。

雅-miyavi-オフィシャルサイトはこちらから


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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-12-22 12:22 | 音楽・カルチャー全般
キー合わせ その2
☆m7☆Markのblog : キー合わせで書いたように、今日一人でカラオケに行ってきた。回りは忘年会モードでかなり恥ずかしかったが、MDのかかる部屋で一人黙々と歌った。
トラックは4曲作ってMDに落として持っていった。DVDもあったのでCD-RWでもよかったな。歌ってみた結果、4曲のうち元キーのままが2曲、3つ上げ(1音半)が1曲、2つ上げ(1音)が1曲という結果になった。ちなみに最高音はどれも同じにしておいたのだが、最高音域近くがどのくらい連続するかで歌に無理があるかどうかが決まる。というわけで元のキーでいく2曲はわりと激しめの曲で高音域が連続して続く感じ、上げた2曲は最高音が一瞬の経過音的な感じだということだ。これだとミドルボイスがそれとわからない感じで使えるので従来のキーよりも高い音に設定して大丈夫なのだ。
さて、キーが決まったのでようやく音声ファイル書き出しができる。トラックを何回も聞いて気になったところがいくつかあるのでそいつを微調整して、音声ファイルに書き出して、そいつをLogic Expressに取り込んで仮Mixしたらいよいよ歌入れだ。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-12-17 00:21 | レコーディング
キー合わせ
久々にプリプロのエントリーを上げてからもう3ヶ月かぁ。すでに3曲程打ち込みは終わっているのだが、これからボーカル入れ→最終調整(オーバーダブ有り)→フィニッシュという行程に進む為にはやらなければならないことがある。それはボーカルの最適なキーにトラックを合わせる、という作業だ。
一応自分の音域のだいたいの見当はつけてトラックは作っている。だが歌とは不思議なもので、フレーズの音の動きによって最高音が出たり出なかったりする。こればっかりは本気で歌ってみないとわからないのだ。
これを決めるとき僕はカラオケに行く。トラックをCD-RやMDにして持って行き、それらがかけられる部屋を借りて歌ってみる。カラオケ屋だと半音上げ下げとかが自由にできるので、何回も歌って最適なキーを見つけることができる。ただ、いつものm7だと2人の作業なのでいいのだが、今回は僕のソロなので一人でカラオケに行かなければならない。これはちょっと恥ずかしい。というわけで二の足を踏んでいるわけだ(^^;)。
まぁしかし、折角暴飲暴食の季節だし(^^;)近いうちに行けるチャンスもあろう。この行程を経ないと次のステップに進めないので年内にはやっつけようと思っている。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-12-13 15:43 | レコーディング
もう一丁!
☆m7☆Markのblog : いつの間にかエキブロにYouTubeが

自分のブログにTB!(^^;


Revolution by MIT Special Band "Revolutions"
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-12-06 15:19 | 音楽・カルチャー全般
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ドガログサービス終了のお知らせ

今までembedタグが一切ダメだったのに、いつから貼れるようになったのだろう?
というわけで早速貼ってみる。



earth by MIT Special Band "Revolutions"
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-12-05 18:03 | 音楽・カルチャー全般