インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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by Mark@m7|ReTweet
Mac自分史3
フォトレポート:「Mac」登場25周年--その変遷をたどる:ニュース - CNET Japan

Apple30年ですかぁ。おめでたい。Mac自分史2を書いたのはもう3年前か…BootCamp登場の衝撃で中断してしまったが、今度はMac25周年かぁ…ということで再開しようかな。ただこれ完全に忘れている部分もあってちょっとどうなるかわかりません。

上記のMac自分史2までで僕のデスクトップMac歴は、
IIcxQuadra800+Power PC Card、ノートブックは
PowerBook100Duo210というところまできた。そしてNewton MP100に手を出したその後は…

PowerBookDuo 280cを購入した。98noteを使っていた頃からシステムノートを捨てシャープの電子手帳(ザウルスではない!)を買ったりHANDY98なんてのにまで手を出したが、自分としてはペーパーレスですべてのデータを管理したかったわけだ。しかしNewtonが思ったほど使えずに結局スケジュールやアドレス管理をNow Up-to-Dateで完全に環境構築してしまったがために結局Macを持ち歩くしかなくなっていたわけだ。そこでDuoのカラー化、となるわけだが68系最高速の040にまで進化した280cを買ったのはこれまたアップグレード狙いだったわけだ。1996年になるとDuoのPPC版
PowerBook Duo 2300cが発表され、事前のアナウンス通り280cから2300cへのアップグレードパスが提供されたのである。だが失敗したのは、280cの液晶が2300cよりずいぶんと小さかったため、なんかまともに2300c買えば良かったなんてことになってしまった…結局その後、2300c(Upgraded)は持ち歩かなくなりドックに入りっぱなしとなってしまった。
さて、ミニタワーのPPC601搭載Quadra800はVideo編集や音楽制作、Duoはテキスト作業、データ管理、通信という使い分けをしていたわけだが、当時のVideoはアナログビデオをMotionJPEGでリアルタイム圧縮するという力技でなかなか現在の様な実用的な物ではなかった。ただ、Premier使ってオンライン編集用のEDLが吐き出せるのでそのためだけにカクカクした映像観ながら仕方なく使っていた。しかしデジタルビデオカメラとDV規格の登場によって放送品質に負けないビデオ編集がMac上できるようになったのである。しかし当時まだFirewireは搭載されておらず、MOTO DVというカードを増設しなければならなかった。もうNuBusではダメだ。そこで、1997年、間もなくG3が登場するというニュースで値崩れを起こしたPower Mac 9600/300を購入した。何故こんな買い方をしたかというと、

1.G3はミニタワーとなり拡張性が制限される
2.9600にはG3アップグレードカードが挿せる

という理由からである。というわけで、当時のフラッグシップ、初めてフルタワーMacのオーナーとなったわけだ。12年ほど前の話だ。このマシンはまだ僕の足下にいる。

というわけで自分史的には現在のMacコレクションに一歩近づいたところで、自分史4にたぶん続く…
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-01-28 02:10 | 雑談
メモリ交換
さて、前回のエントリーから一週間も経ってしまったが、先週は新年会ウイークで1週間飲みっぱなしだったのである。だがそれにしてももっと早く書こうと思っていたのだが実はメモリ交換を終えてからあるトラブルに巻き込まれてしまった。それが今でも続いていて週末が台無しなのである。そう、またハマってしまったのだ(^^;)。

まずはアクセスが簡単なMacBookから交換。トランセンドのJetRamシリーズ 【2GB メモリー】DDR2-667 200pin SO-DIMM[JetRam]×2である。
MacBookのメモリ交換は非常に簡単だった。バッテリをはずし、3本のネジをはずせばメモリ交換用のレバーが出てくるのでそれでカチャっと取り外して付け替えるだけ。歴代Macの中でも最も簡単ではないだろうか。ただ、3本のネジが極めて小さいのでメガネ用の小さなプラスドライバーがあればベストだろう。512MBを2つ外して2GB2つ装着。1GBから4GBへ。早速「このMacについて」で見てみるとちゃんと4GBになってる!だが、iFreeMemで確認してみると、やはり3GBまでしか使えていないようだorz。MB061J/Aの限界のようだ。ま、安かったからいいや、って感じである。1枚¥2280だもんな〜。隔世の感があるな。
3GBパワーは早速実感できた。まずは起動が早い!そしてCubaseとLogic Express 8を走らせてみたがかなり余裕が増したようである。とりあえずこれでレコーディングの準備は整った。取り外した512MBは後ほどMac miniへ。

次はiMac G5。こちらはトランセンドのJetRamシリーズ 【1GB メモリー】 PC3200 CL3 DDR 184pin DIMM [JetRam]×2枚。昔かな〜りトラブルに悩まされたおかげでiMac G5の内部にアクセスするのは手慣れたもん(^^;)ってんでこいつもちゃっちゃと交換。この機種はMaxが2GBだったので512MB2枚から1GB2枚へ。地味だけど効果はあったようだな。Logic Express 8は止まらずに走るようになったし、Cubase AI4もバッファ調整ですんなり走るようになった。これならまだ使えるな。ま、1GBから2GBへなのでそれほど劇的ではないけどこれも安いからいいや、である。

で、最後の難関、MacBookからはずした512MB2枚をMac miniへ。この機種は自分でメモリ交換できないようになっていて、やるとサポート対象外になるのだが、なんたって僕のminiはCore solo搭載の初代Intel miniなのですでに保証外、ってことで気にせず開腹。こちらのブログを参考にさせて頂いた。↓
MacMini(Intel Core2Duo)を開腹分解して、メモリを交換 増設する。 ”写真ブログ/ストックホルムの空を見上げて。”

これは手こずった。まず、筐体を開けるところがしんどかった。工具を使ったりとかネット上にいろんな情報があったもののありあわせの物でやったので…まあそれでも薄い金属板があれば何でも使えるものである。結局はプラスチックの溝とツメが噛み合っているだけで組み上がっているものなので。傷はかなりついたが(^^;)気にしないっと。
で、中を開けてネジを4本はずしてご開帳、というわけだが、ここでAirMacのアンテナがはずれてしまいビビった。上記参考ブログの写真がなかったらヤバかったところだ(感謝)。
メモリ交換自体はすんなりと。256MB×2枚を512MB×2枚に。512MBから1GBへ。
組み上げる時に4本のネジのうち1本だけが長いことに気がついた。しまった!幸い目測で見当をつけた2カ所のうちの1カ所だったので試行錯誤はそれほどしないで組み上げられたが、ちゃんと控えておいた方がいいと思う。

で、ここからハマるのであるが、メモリが1GBになったことにより以前はバーチャルマシンのメモリ割当ができずに断念したParallels Desktopが使えるのでは?と思いインストールした。Boot CampパーティションをVMにして、メモリ割当を604MBにしてWin XPを起動。おお、普通に使える。ま、さすがに速くはないが(^^;)。
僕はこのマシンでWinを走らせるのはほとんどLISMO Portを使う時だけだ。というわけでVM上でLISMO PortをアップデートしてW62SHを繋いでみた。ところが、USBを先にOSXの方が認識してしまってOSが切り替わりうまく通信ができない。やはりケータイ使う時はデュアルブートしかないのか、と思いBoot Campで再起動すると…あれれ?キーボードとマウスを認識しなくなって全く操作ができない!OSXでは問題なく使えているからParallels Desktopを使っている時に何かファイルが壊れたのか?起動時にoptionキー押してWindowsアイコンを選択するところまでは問題ないのだがWinが起動しはじめるとマウスの光が消えてしまって操作不能になる。これ、VMでシステム復元とかいろいろやったがダメだった。というわけで完全に土日がつぶれてしまった。ちなみに現在でも復旧はできず、結局LISMO PortのデータをすべてMacBookに移して対処した。今後miniの方ではデュアルブートではなくVMを使っていくしかないか…

というわけで、いろいろあったがメモリ増設は概ね成功。余ったDDR2-667 200pin SO-DIMM 256MB×2枚と、PC3200 CL3 DDR 184pin DIMM 512MB×2枚、どなたか欲しい人がいたら差し上げます(^^;)

今日は嬉しいことがあったが、それは明日別エントリーで。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-01-26 03:14 | 雑談
Cubase5、REBEAT、ボーカル録り、そしてメモリ
Cubase 5が発表された。ピッチ修正などなかなか魅力的なツールが揃っているが、Cubase AI4とLogic Express8で分業する体制でやっている限り必要ないものかな、と思う。買うとしてもCubase Studioで十分なのだが、1/16日以降現行のCubase Studio 4を買うと無償アップグレードの対象となるため、Cubase AI4からのアップグレード版を買ってそれをさらにアップグレードする、これが一番安く手に入れる方法か。¥46800か…
だが、Cubase自体にはあまり食指が動かないのだが、Cubase 5についてくるREBEAT試用版というソフトが気になった。これ、音楽配信ソフトウェア だそうである。早速公式サイトに行ってみると、使い方ビデオがあった。どうやら使い勝手はiTunes Producerみたいな感じである(といっても普通の人は知らないか(^^;)。
このソフトの凄いところは、これ使って曲をアップロードするだけで、全世界の音楽配信ストアから配信できてしまうということだ。その中にはiTunes Store Japanも当然含まれている。
このアプリ自体のコストが99ユーロかかるが(Steinbergのショップで¥9731で買える)、例えば10曲入りCDを配信する場合、1曲に対して1ユーロ、ISRCコードが一つ1ユーロ、JANコードが1ユーロということで、21ユーロで配信できてしまう!約¥2500!そこらのアグリゲーターは真っ青である。しかも手数料は15%しかとらない。売れた分の85%はアーティストの手に渡るのだ。ちなみに日本で一番安い世界配信のアグリゲーターはmonstarfmだと思うが、それがアルバム1枚¥3150、手数料25%なので、いかに安いかわかるだろう。
これはインディーズ音楽界を一変させるアプリのような気がする。買おうかな…

ところでボーカル録りであるが、友人のスタジオを借りようと思っていたが近所のリハスタが個人練習1h¥630ということでこっちの方がいいんじゃないかと思い出した。ま、5hもあれば4曲録れると思うので¥3150。車で横浜まで行くと思えばトントンかもしれない。いや、意外と隣の部屋の音漏れが気になったりするかもしれないので今度1hだけ試しで行ってみるか。ちょっと歩くが三茶のNOAHならボーカルブース独立しているので最悪そこでいけそうだし。

そういえばMacBookとiMac G5のメモリがようやく明後日あたり到着しそうだ。これで高速化したら曲作りも準備完了、というところか。どれだけ効果があるのか楽しみである。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-01-18 13:47 | 雑談
Mighty Mouse分解
AppleのMighty Mouseであるが、あのグリグリが利かなくなり、単なる2ボタンマウスとしてMac miniでWIN用に使う、という感じで半ば放置されていた。ところが昨日のエントリーを書いている時に偶然Any Way You Want It: Appleマイティマウスを分解しないで掃除する。という記事を見つけ、この方法に挑戦してみることにした。両面テープを買ってきて、いざ挑戦!だが、うまくいかない。いくらやってもテープが中に入っていってくれない(その理由はあとになってわかるのだが)。小一時間挑戦したがあきらめた。しかし、こうなったら徹底的に直したくなってきた。というわけで、ついに禁断の分解作業を行うことにした。こちらの記事を参考にさせてもらった。俺の隠れ家 : マイティマウスの掃除

分解自体は至極簡単であった。多少グレーの部分にヒビが入ったが元々もうサポートなどは当てにしていない。で、中のローラーにアクセスしてみて驚いた!ローラーが一本真っ赤になっているのだ。
爪で必死にはがすがからみついていてなかなかとれない。ようやく全て取り除いたが、これはどうやらMighty Mouse の清掃方法 を見てゴシゴシとやってたときのメガネふきの繊維だ。うーん、メガネふきがダメだったら、一体どういう布ならいいんだろ?誰か知ってたら教えて下さいm(_ _)m
で、つまりローラーが布のベールに覆われたようになって、太くなっていたがために両面テープが入らなかったんだと思われる。ま、よしんば入っていたとしても両面テープごときでとれるものではなかったわけで、分解して正解である。

さて、こうしてホント久々にMighty Mouseが復活した。今度はいつまでもつかなぁ。その前にいい掃除方法を見つけておかないと。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-01-10 18:14 | 雑談
Macのメモリ
新型アルミユニボディのMacBook、いいなぁ、欲しいなぁと思っていたのである。何回か渋谷のApple Storeでいじったが、薄くてカッコイイのはもちろんのこと、何といってもガラス製マルチタッチトラックパッドがいい!4本指の操作やりたいなぁ。だがしかし!FireWireがないことに引っかかって買うには至らなかった。というのもMacBookは外でボーカルレコーディングする時に使いたいわけで、僕の持っているオーディオインターフェイスはM-AudioのFireWire Audiophileだからだ。
それよりもなによりも僕はIntel Core 2 Duo搭載のMacBookを持っているではないか!こいつを活用するのが先ではないか、とまぁ、Macに関しては完全に理性がふっとぶ僕としては(恐らく金欠が幸いして)珍しく踏みとどまったわけである。まぁ当時ちょいとケチって2.0GHzホワイトを選択したので、あんまり使い物にならないかもな、という懸念もあったので、とにかく検証してみることにした。

僕は自宅では初代iMacG5+Cubase AI4&Logic Express 8で楽曲製作をしている。はっきり言って非力である(^^;)。だが、TigerのPPCマシンが必要なのでここから進化できない。IntelでLeopardとなると、使えなくなるプラグインが多数出て来るのだ。
それでもHALION PLAYERPRO-53を買ったりと、だんだんとMacBookでも少しは使えるようにはなってきたのだが、まだやはり完全移行には踏み切れないでいる。特にThe GrandとFM7は捨て難い。
ただ非力は非力で、Cubase AI4のバーチャル音源環境で重いデータを打ち込むと音が途切れる、リズムがもたる、明らかにマシンのスペックを越えた挙動になるし、Logicではエラーを出して止まってしまう。そこでこの重いデータをMacBookで走らせてみることにした。
僕はどうもノート型Macに対して懐疑的で、それはPowerBookの思い出が強いからなんだろうが、デスクトップと同じ速さのCPUを積んでいても何故かPowerBookの方が断然遅いのである。それは省電力とかいろんな理由があるんだろうが。だから、1.8GHzのG5と2.0GHzのCore 2 Duoにそんなに歴然とスピードの差があると思っていなかった。
ところが、上記の重いデータを走らせたところ、すいすい走る!いや、実際は何回かつまづくのだが、2回目プレイバックすると何の問題もなく再生する。キャッシュが効いているからなのだろうか?Logicの方は、その上デュアルコアのそれぞれのCPUをどれだけ使っているのかも表示してくれる。Core 2 Duo恐るべし、である。なるほど、考えてみれば昔はノート型はデスクトップと違って専用CPUを必要としたが、現在ではiMacもMacBookもMacBook Proも同じCPUを積んでいる。MacBookやるじゃん!

というわけで、このMacBookを使い倒すことにした。どうせ使い倒すならメモリが今安くなってるということでMAXまで増設しちまおう、と思い立った。ここでやっとタイトルにあるメモリの話になる(^^;)。
ところが僕のMacBookは型番:MB061J/Aらしく、5ヶ月後に出たMB061J/Bでは最大4GB対応なのに公称2GBまでしかメモリを積めないとされている悲しい機種である。今1GB積んでるから、効果は限定的か、と思ったら、何といろいろググってみるとMB061J/Aも4GB積めるらしい。但し3GBまでしか認識しないそうだが。
しかもデュアルスイッチ、というのがあって、同じ容量のメモリを2枚刺さないと高速化できないらしいので1GB+2GBで3GBという増設はあまり意味がないらしい。昔ならここであきらめていたのだが、メモリが安くなっているということでまず値段を調べてみることにした。
すると、1GBで¥13912GBで¥2280と出た!こんだけ安ければ2GB2枚買っちゃえ〜!
こうなりゃついでにiMacG5のも増設しちゃえ!こちらはまごうことなき2GBMAXなのだが、1GB ¥3129、おおっと、旧機種用は高いのね。でも昔抱いていたメモリーのイメージとはヒトケタ違う。こちらも2枚買っちゃえ〜!
というわけで6GBもメモリーを買ったのに1万円ちょっと、これはいい時代になりましたな。
いや、PC用だともっと安いのもあるんでしょうけれどね。Macなので(^^;)。

さて、届くのが楽しみである。MacBookからはずした512MBx2のメモリは、Core Solo搭載のMac miniに挿せるようなので、これで3台のMacが高速化するのかな?レポートは追って!

1/9 追記:わ〜ん、在庫切れで1〜2週間待ちだって…やる気満々だったのになぁ
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-01-09 02:11 | 雑談
ニュースになってました
第2日本テレビ刷新--動画はFlashベースに:アカマイの配信インフラを採用:ニュース - CNET Japan
Excite ITニュース:「第2日本テレビ」完全無料サービスに移行、クロスメディア広告プラットフォームとして活用
Excite ITニュース:「第2日テレ」が完全無料化

無料化はどうでもよくて、Flash採用というのがポイントです。つまり、第2日本テレビで配信中の僕の番組「MIT 3G」がついにMacでも観られるようになった、ということです。GyaoはMSのSilverLightを採用してMac対応をうたいましたが、僕の複数台のMacでことごとく観られません。MSのソフトでMac対応するという無理がたたったのでしょう。やっぱりFlashです。デファクトです。

音楽やってる人はMac率が高いので、今まで出てくれたゲストの皆さんもこの際もう一度友達に勧めてみてはいかが?前は観られなかったけど今度は観られたよ〜!ということになること請け合いです。バックナンバーも観られますので。
ちなみにリニューアルから2日間でMIT 3Gの再生数の伸びは1300%!だそうです。いきなりものすごく観られてます。この調子で皆でもっと有名になろうぜぃ!

(再生には最新のFlashプラグインをインストールしてね)
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-10-22 23:31 | お知らせ
新型MacBookとPowerBook
Excite 経済ニュース : 米アップルは高価格、国内勢は低価格戦略 パソコン販売で二極化が鮮明
Excite ITニュース : 1枚のアルミ板から生まれる質実剛健なMacBook

まぁ少し時間が経ってしまったが、つまりはあまりグッときてないわけだ。
グラフィック性能やマルチタッチトラックパッドは良さそうだがそれが強烈な購買意欲に結びつかないのは、ノートブックを持ち歩くということをしなくなったからに違いない。モバイルに関してはiPhoneでこと足りる。出先ではWebブラウズしたりメールを打つぐらいで、本格的に文書を作ったり音楽を作ったりということはない。ちょっとフレーズが浮かんでメモするのならiPhoneアプリのPianistでこと足りる。だから僕のMacBookもデスクに置きっぱなしだ。こないだの旅行の時もPowerBook100を手にして以来初めてMacを持って行かなかった。

で、どうしてもノートブックが必要な時を考えてみると、自宅の環境を持ち出して外のスタジオにこもって作業しなきゃならないときに限定される。となると、最新型のインテルMacでは逆に困ったりするわけだ。やっぱりクラシックが使えるデュアルブートがいいし、Express Cardスロットじゃ使えないなんてこともあるのだ。
音楽をやる為の今までしてきた投資ってのは最新の環境ではほとんど無駄になってしまう。OSX対応、Leopard対応、Intel Mac対応でいちいちプラグイン全とっかえなんていうカネはないよ。資産を生かせないのが最大の困った部分だ。音楽やってる人には結構切実な悩みなんじゃないかな?
とはいいながらも、何とか自宅でもG5-Tigerで音楽を作れる環境を整えたが、オーディオ・インターフェイスを持ち出すことを考えると頭が痛い。折角RME HDSP MULTIFACEを持っているのにMacBookやMacBook Proでは使えない為安いM-AUDIO FireWire Audiophile を接続するしかない。これではボーカル録りには使えても、バンドでマルチレコーディングは無理だ。ドラム録りがもうすでにできない。

というわけで、今最も欲しいのはPowerBookの17"1.67GHzだ。これならOS9とのデュアルブートでPCカードも使える。PowerBookの最終型だからなんとか使用にも耐えられるだろう。だが人気機種らしくなかなか出物がない。ま、あっても超金欠(笑)---(まだパリ旅行を引きずっている…現在銀行口座はマイナス16万(^^;))---なので買いませんけどね。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-10-16 19:24 | 音楽・カルチャー全般
安いものには落とし穴
byd:signという激安テレビメーカーがある。10万円を切る42型プラズマテレビを発売するなど、ニュースで見てから注目していた。

Excite エキサイト : ITニュース

バイ・デザインから5万円を切る19型液晶テレビ--地デジ、HDMI端子を搭載:ニュース - CNET Japan

3波チューナーを捨てて地デジに特化し、双方向機能、データ放送も捨てることでコストを大幅に削減した、という説明に、ふむふむ、うちはどうせBS/CSチューナーは別にあるし、機会があればいつか試してみたいと思っていた。そんなとき、うちの液晶モニターが一台足りなくなる事態になったため(何とPowerBookG4の液晶がいかれ、外部モニタを繋ぐハメに(^^;)据え置き型PowerBookとなってしまった)ついついポチっと押してしまった。買ったのはバイデザイン 22型 地デジ搭載 ワイドデジタルハイビジョン液晶テレビLW-2208DJ。デスクの上にのせてMacのモニターとしても使うので、26では大きすぎる。今使っているのがSAMSUNGの17型なのでそれより大きいものということで、22型がよんきゅっぱで見つかったので購入。安いねぇ。テレビじゃなくてモニタ並みの値段だねぇ(この感想は結構正しかったかも)。

さて届いてみて早速設置、接続。地デジを見てみると…
あれれ?なんか縦長でないかい?フルスキャンなのに?あれ?16:9モードってのがある。おっと、縦長は直ったけど端がちょっと切れるぞ、なんだこりゃ?

つまりですね、地デジ搭載ハイビジョンテレビと言っておきながら、これいわゆる16:9のハイビジョンパネルじゃなかったわけですよ。
PC入力で調べてみると、1680x1050という中途半端な、そう、iMacとかと同じアスペクト比、16:10。つまりこれはテレビ用ハイビジョンパネルではなく、恐らくPC用モニターの液晶パネルを流用しているのだろう。安さの秘密はこれか〜。そのせいだろうか?地デジにしてもD4入力にしてもなんとなくちょっとザラっとした感じがする。ただ、Macのモニタとして使うと素晴らしい、1680x1050は広いな、美しいし。
というわけで、スペックをよく確認しないでハイビジョンテレビは16:9という思い込みで買ってあせったが、よんきゅっぱという値段を考えればこんなものか。誰か42型を買って、レポートして欲しいなぁ。あ、うちにはリビングに37型があるから、もう買わないよ(^^;)。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-06-19 22:28 | 雑談
次期ハイビジョン・レコーダー
電機大手10社決算 6社が増収も最終益で明暗 薄型テレビ競争激化 :ニュース - CNET Japan

というわけで前のエントリーでも報告したように、塩漬けになっていたハイビジョン動画をRD-XD71から取り出すことに成功。iMovieHDでトランスコードして1時間ちょいのHDを保存すると40GB近く。FCPでのHDVネイティブ取り込みにはいまだ成功せず。SDKを使ってMPEG-TSを直接取り込んだら9GBちょっと。ただこれだといじれないのでMPEG Streamclip(フリーウェア)を使ってApple HDVに変換するも膨大な時間がかかりしかもそんなにファイルは小さくなさそう。な感じの途中でこれ書いてます。
ま、TSとっておけばiLink経由で次期ハイビジョンレコーダーに吐き出せるわけで、これできれいさっぱりRD-XD71もカラにできるというもの。北京が云々ではないけど、ついに買い替えの時期が来た感じです。

さて次の機種を何にするかですが、とりあえず今のところPanasonicのDIGAしか選択肢はなさそう。AVCREC(H.264圧縮でHD画質でDVDに焼ける)対応がこれしかないから(三菱・日立も出すようだけど、ちょっと機能的に制限多そうだし)。
このAVCREC、最初はBlu-rayのおまけ的な過渡期のフォーマットだと思っていたんだけど、調べていくとそうでもないんじゃないか、実は当面こっちが主流になる可能性もあるんじゃないか、と思えてきました。
いや、互換性の問題とか将来性を考えてBlu-rayにした方がいいよなんて人には薦めてたくせに、なんだよな(^^;)。

で、いろいろ考えた末に只今の第一候補がこれ。HDD搭載ハイビジョンDVDレコーダーDMR-XW320。一番考えたのが価格差の問題。Blu-rayレコーダーでどうしてもiLink端子必須となると、BW800になっちゃうわけだけど、これだとXW320の倍。青色レーザー使っているってだけでこれだけ価格に差があるのは、まだBlu-rayの技術がこなれていないという証拠。もちろん将来的にはDVDの5倍の大容量というのは必要になってくるんだと思うけど、買うのはもっとこなれてからでいいんではないか、と思ったわけです。だってRD-XD71だって買ってまだ3年ぐらいなんだし、これから3年ぐらいしたらBlu-rayももっと選択肢増えるのではないか、と。ソニーもAVCRECに対応してくるだろうし、東芝だってやられっぱなしでこのまま光ディスクから完全撤退するとは思えないし。
もう一つは、AVCRECという規格がBlu-ray陣営の国際規格だってこと。つまりいずれすべてのBlu-rayに搭載されるだろうから、互換性も確保できる、と。
あとはどうしてもハイビジョンで残したい番組ってそうそうないってのも大きいかな。映画なんかはフィルムの質感のせいもあるんだけど、16:9ならSDのプログレッシブで十分だと自分的には思ったり。

一方でコンシューマー市場のハイビジョン・カメラの標準となりそうなAVCHD。ややこしいけどソニーと松下が策定したフォーマットだけあってこれにも対応しているってところはGood。もちろんHDVはiLinkでフォローしてるし、とりあえずXW320で決まりかな、と思っております。ボーナス狙ってソニーがすんごいの出してきたらちょっと考えるけどね。

5/19追記:Apple HDV720pネイティブは10GBでした。TSとそんなに変わらんなぁ。でもTSを再変換したってのがちと引っかかるけど。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-05-18 22:34 | 雑談
ダビング10もぶっ飛ぶちょっと高価な実験
Excite ITニュース : ダビング10「日時確定できないのが共通認識」、Dpaが状況報告
“ダビング10”の運用開始が延期へ--放送事業者とメーカー側が合意に至らず:ニュース - CNET Japan

ダビング10が難航しているようですね。6月2日の実施は延期のようです。
僕が今持っている東芝RD-XD71はどっちにしろバージョンアップ非対応なので当面はどっちでもいいんですが、総務省、文化庁、JEITA、権利者団体入り乱れての狂騒曲はいつまで続くんでしょうかね?iPod課金問題にまで飛び火してるしね。一度収束したかにみえたiPod課金はどう考えてもダビング10のスケジュール通りの開始の為に権利者団体を懐柔する手段として復活したように見えるのだけど。

ところで昨年暮れのエントリ−で書いたようにHD取り込み専用WIN機を買おうかなどと思い悩んでいたわけなんですが、アドバイスもいただきましたが、ここにきて新しい機器が続々と現れて状況が変わってきたので新しい実験をしております。
僕がやりたいことはHDアナログコンポーネント出力からのHD画質でのムービー取り込みです。それをカードでやろうとして悩んでいたら、外部アダプタで出来る状況になってきました。

まずはこれ、Cypress CP-261H。元々パソコンのアナログVGA信号をHDMIに変換してHDMI入力しかない新しい大画面テレビに映す、という用途に使うものらしいのですが、切り替えスイッチでコンポーネント映像信号にも対応しています。ケーブルダイレクトでは無料貸し出しサービスがあるとのことでしたが法人限定だったのでできず、まぁ安いので即購入!


そしてもう一つはコレ!カノープスの出したADVC-HD50。何とHDMI信号をリアルタイムでHDVに変換してくれるコンバーター。これは10万円とちょっと高価ですが、お試しサービス(有料:¥3150)があったので申し込んでみました。届いてみてビックリ!意外にもとても小さい。15cm四方なのでとってもコンパクトです。2枚組CDケースといった感じ。

さて、早速繋いでみました。
RD-XD71→(コンポーネントtoD-SUB変換ケーブル)→CP-261H→(HDMI)→ADVC-HD50→(FireWire)→PowerMac G4

結論、iMovieHDを使って簡単にHDV画質での取り込み成功!Final Cut Pro5でもApple Intermediate Codecを使ったHDV取り込みには成功しました。但し、省ファイルサイズ・ハイスピードのHDVネイティブでの取り込みは今のところできていません(デバイスコントロールが待機状態になってしまうため)。このへんは引き続き実験中です。

しかしこれは大変なことなのです。なにせ元がアナログ出力ですからHDCP信号は含まれておらず、地デジだろうがスカパーだろうがどんどん取り込めてしまい、しかも自由に編集できてコピーもできてしまいます。まさにダビング10も真っ青、なのです。
これはD端子でも同じことです。変換ケーブルさえあればCP-261Hに問題なく繋げるはずです。
まぁ悪用する業者が現れるだろうな、というネガティブな側面もありますが、今までプロの映像の世界でも大変難しかった放送用HDフォーマットのHDVへの変換・ダビングが手軽にできるようになったのは映像クリエイターとしても大変意義のあることです。実は今だから話しますが、MIT Revolutions時代に、番組をHDでXbox用に提供する、という話が決まりかけておりました。しかし先方の条件が「HDVでの納品」だったため、放送用HDCAMからHDVへの変換が必要になったわけですが、これが事実上不可能(お話しにならないぐらいコストがかかる→HD-SDIでMacに取り込んだ映像をレンダリングしてHDVに吐き出すしか方法がない)だったために頓挫した、ということがありました。このシステムの登場で、HDCAM→HDVのリアルタイムダビングが可能になります。

ADVC-HD50は10万円するしいちいちMacに取り込んで焼くというのもかなりの手間がかかるので普通の人はやらないと思いますが、アナログ出力廃止論が再燃する可能性はありますね。
さて、お試しで借りたこのADVC-HD50をどうするかな…このまま試用期間を過ぎると¥104790とられて僕のものになるんですが、もっと安く売っているところで買うことにして、一旦返そうかな、と思っています。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-05-15 18:02 | 雑談