インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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by Mark@m7|ReTweet
最終段階・Leopard導入顛末記
アップル、Leopardのアップデートをテスト中--米報道 - CNET Japan
というわけでですね、結局はバグだったのです。いろいろ手を替え品を替えやってみたけど、結果は同じ。10.4に戻して移行アシスタントで環境移行した後でLeopardにアップグレードしても結局は「アカウントは消えた」わけです。
で、答えはここにありました。タイトルは「Mac OS X 10.5: Unable to log in to account after an upgrade install」。実は世界中で大騒ぎになってたのね、知らなんだ。ここを読んだ皆さんは、アップグレードしたらログアウトする前に迷わず「ログイン&キーチェーンアップデート1.0」をインストールして下さいね。
僕の場合はログインできなくなった状態からなんで、呪文のような文字を打つハメになりました。以下抜粋。
If you are unable to log in

you can use these steps instead:

Restart in Single User mode (hold Command-S during startup). Note that single-user mode always uses the US English keyboard layout.
At the prompt, type: mount -uw /
Press Return
Type:
launchctl load /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.DirectoryServices.plist
Press Return
Type:

dscl . -delete /Users/username AuthenticationAuthority

Note: Replace "username" with the affected user account's short name

Press Return
Type: passwd username

Note: Replace "username" with the affected user account's short name

Press Return
At the "New password:" prompt, type the user's password

Note: It is recommended that the original user's password be used to match the keychain password

Press Return
At the "Retype new password" prompt, type the same password
Press Return
Type: reboot
Press Return
シングルユーザーモードなるものを初めて使いましたが、これでなんとか復旧しました。結局Leopardをインストールするのに4日もかかりました。ふぅ…
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2007-11-11 01:18 | 雑談
続報・Leopard入れて大騒ぎ
Excite 経済ニュース : Mac OS X "Leopard"の予約受付がスタート
↓のエントリーで書いた様に消去してインストール、環境移行ですべて解決かと思ったらそうはいかなかった。Leopardの初起動時の設定アシスタントから何故かiMacG5を認識してくれない。「お使いのMacにはいかなるバージョンのMac OSXも見つかりません」などとほざいて止まってしまう。仕方がないからダミーアカウントを作り、再起動してダミーアカウントでログインしてから移行アシスタントを立ち上げた。今度は認識してくれ、無事環境移行に成功。移行したメインアカウントもちゃんと読み込んだようだ。
ところが、Parallelsのインストール、設定も終えてすべて順調、と思ったら再起動したら何とログインウインドウが出て、ダミーアカウントしか出てこない。仕方なくログインしてアカウント設定をのぞいたら、またしてもメインアカウントが消えてしまっている!!なんじゃこりゃ?今までの苦労はなんだったのか。
これはアカウントが2つあるからこういうことが起るのだということか。かくなる上は一度Tigerに戻し、環境移行してからアカウントを一本化してLeopardにアップグレード。キーチェーンを消さない様に注意する、という手しかなかろう、というところでこのブログを書いている。
Leopard騒動はまだまだ続きそうだ。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2007-11-10 11:49 | 雑談
MacBook買っちまいました
「Boot Camp」のスリープ機能はなにゆえ撤回されたのか - CNET Japan

一番安い白、CTOでHDを120GBに増設したがそれでも2.0GHzCore2Duoで14万は安い!
しかも自分のHPのバナー踏んでから買ったからさらに¥1400バック!
しかしこのピカピカのポリカーボネイト製のボディはすぐ傷だらけになるのはiBookで身にしみているので、保護ケース買わなきゃです。

というわけでiMacG5から環境をコピーして、さっそくBootCampを使ってWinXPをインストール。う〜ん、速い。サクサク動きます。まぁCoreSoloのminiでも速かったから当たり前ではある。
で、次にParallels Desktopに挑戦。CoreSoloのminiではまるで使えなかったが今回はどうか?
Parallelsは現在ビルド3188にバージョンアップしている。何が変わったかというと、BootCampパーティションからの起動ができるようになったことと、WINアプリをMacのDesktopに統合するコヒーレンスモードやWindowsマシンからの乗り換えで環境をそのままコピーできるトランスポーターなど様々な機能が追加されたのだ。特に今回はBootCampパーティションがそのまま使えるので嬉しい。取り急ぎ、他の機能はおいといてこれでVMを構築。
おお、使える!miniではマウスポインタがカクカクしてまるで使い物にならなかったが、これならいける!だが、肝心なMac環境との共存ということになると、Parallelsがメモリ使い切っているのか、Macに切り替えたとたんにレインボー頻発。こりゃ完全に仮想メモリに頼ってる感じだな。
そこで、推奨最大サイズにしていた仮想マシンのメモリを減らしてみることにした。604MBから388MBへ。するとどうだ!Macに切り替えてもレインボーは出てこない。これなら実用的にMacとWINを行ったり来たりできる。
今回もうひとつ使ったのは、Desktop Managerというフリーソフト。これはMacのDesktopを仮想的に4倍に広げてくれるんだが、Main Desktopから次への切り替えがキューブ回転アニメーションでなかなか楽しい。これがParallelsとの併用で強力なツールとなる。
つまり、ParallelsでVMを全画面モードで使用、こうするとWindowsマシンのように使える替わりに普通はおいそれとMacとの切り替えができないのだが、マウスを右端にもっていけばくるんとMacのDesktopが現れ、ここでMacの操作ができる。Windowsを全画面で使いながらMacと行ったり来たりが簡単に出来て非常に便利なのだ。
しかし非常に残念なことに、OSX10.4.10のアップデートと現行のParallels Desktopに不具合があり、USB機器が認識されない。これは近々アップデートで解決ということなので、期待したいところだ。

というわけでMacBookの購入により念願のMac⇔WINデュアル環境を手に入れたわけだが、結論から言うとかなり使える感じだ。またいろいろいじってご報告したい。とりあえずは記事にあるようにLeopardに搭載予定だったBootCampのスリープ機能は必要ないかな、今のところ。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2007-06-23 19:52 | 雑談
おめよろ2007
昨年から使っている「あけおめことよろ」のさらに短縮バージョンで失礼します。

あ〜、明けてしまいましたね〜。さっきようやく年賀状を出し終わったところです。ダメじゃん。
というのも、mixi日記にはちょっと書いたんだけど、年の瀬は今更DS版FF IIIにハマってしまい、毎日気がつくと外が明るくなっているという廃人な生活。だからゲームはやりたくなかったんだよな〜。こんな何も生み出さないものに徹夜で取り組んでいてどうすんのさ。ただ暗闇の洞窟まできたんでクリアもそう遠くないでしょう。クリアしたらジョブチェンジしてもう一回…ってそれがいけないんだっつーの!ちなみにゲームにハマったのは鉄拳2以来です。

そんなことと並行して、Intel Mac miniにWindowsをインストールしてW44Sと繋げてみたのでそのレポートなどを。しっかし高いなーXP SP2!しかも1台にしかインストールしちゃいけないってなめとんのか!

まずはリビングの37型アクオスに繋いでほとんど使ってなかったMac miniを自分の部屋に移動。これで僕は4台のDesktop Macに囲まれてしまったわけだがそれは置いといて、まずはCore Soloのminiのパフォーマンスを考慮してBoot Camp使ってインストール。XPのインストール自体は30数分で終了。で、再起動。

おおっ、これはビックリ。フツーに動く!(当たり前だが)
っていうか、事務所のDELLのペン4のかなり速いヤツよりもサクサク動く!(余計なフリーウェアをインストールしてないからだろうが)起動も速いし。あらま、こりゃWindowsマシンとして十分使えるのね、Mac miniって。しかも一番安いCore Soloなのに。Mac用の追加ソフトウェアをインストールして、これで青歯もAirMacも使えるようになった。あ、このときBoot Campの最新バージョンを使わないと、右クリックだの通信関連で不具合が出るので注意。最新バージョンは、1.1.2
で、au Music PortとSonic Stage CPをインストール。こちらもVPCとは違って気の遠くなるような時間はかからず、フツーにインストール。まずはW44Sを接続し、Sonic Stageを起動。立ち上がったらすぐにW44Sを認識してくれた。VPCとは大違いだ。試しにATRACに変換して転送をやってみたら、変換15秒、転送10秒ってな感じだった。たまたま手元にあったCREAMのベストCD「CREME DE LA CREAM」を読み込んで転送してみたら4分ぐらいで全19曲転送できてしまった。これはフツーに使えるなぁ。どうしたものか。
しかしながら、音楽管理ソフトとしてはSonic Stageはいただけない。まるで使いにくい。膨大なライブラリを管理するにはやはりiTunesは手放せない。しかもiTunesで買った曲は相変わらずiPodにしか転送できないから、やはりiPodは手放せない。というわけで、W44Sには流行の曲だけ転送することにした。う〜ん、これって十分Shuffleの替わりだなぁ。ShiffleはUSBメモリと化してしまいそうだ。
で、次はVPCで失敗したau Music Portだが、こちらも問題なく認識。フツーに使えた。とりあえずアドレス張と着うたフル、EZビデオクリップを転送してバックアップ。しかしこれは使わんな。LISMO Music Storeは高すぎて使う気になれない。

Boot CampはMacを完璧にWindowsマシンと化すことを確認したところで、今度はParallels Desktopに挑戦。こちらは再起動が必要ない、OSXとWindowsを同時に使える、など、VPCライクな機能を持ちながらIntelネイティブなので速いという触れ込みの製品。しかし、メモリ512MBのminiでは、VM(バーチャルマシン)の推奨メモリサイズが192MBで最大。若干の不安を残し立ち上げてみる。
う〜ん、Boot Campに比べるとさすがに遅い。処理速度自体はそんなにおそくないのだろうが、一部のレビューにあったようにマウスポインターの動きがカクカクして、印象的に遅い。Sonic Stageは何とか使えたが、au Music Portは最低メモリ256MBなのでインストールすらできない。そこで、VMのメモリを推奨サイズ以上の256MBに上げてみた。パフォーマンスが落ちますという警告もとりあえず無視して。そしたら…

遅い!とにかく遅い。VPC以上に待たされる感じ。これはとても使い物にならない。とりあえずau Music Portはインストールしたが、W44Sを認識してくれなかった。

というわけで、Core Solo 512MBのMac miniで使うなら断然Boot Campだということがはっきりしたのでこれでいこうと思う。おまけにParallels DesktopではOSXと同時に使えるといってもVPCのようにドラッグアンドドロップによるファイルコピーはできないし、何故か共有フォルダをうまく認識してくれないのでまるで使えない。
これがCore 2 Duo搭載の1GBのMacBookならどうなのだろうか?ああ、また物欲が…

あ、そうだ、曲を作らなきゃ!(^^;)
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2007-01-01 17:55 | 雑談
そういえば昔からMAC使いだった
といってもAppleのじゃなくて、ナショナルのラジカセ。ひょんなことから思い出し、そういえばあれもMACだったな、と不思議な因縁を感じたので、忘備録として。

初めて手にしたラジカセは、ナショナルのMAC BBってやつだった。なかなか質実剛健なデザインで、遊びゴコロのカケラもないんだが、当時の僕としてはとびっきりのおもちゃだった。といっても親父のものだっだんだが、当然家にいる時間は子供である僕の方が長いわけで、親父がいないときはいつも使っていた。マイクをテレビにくっつけて歌番組を録ったりしていた。友達を家に呼んで、ラジオドラマもどきを吹き込んだりもした。当然外に持ち出せるので、鳥の声を録りに行ったりもした。
しかし当時の僕はやっぱりガキなわけで、使い方も荒く、すぐにボロボロになった。イジェクトカバーが割れてはずれたりした。親父も腹ワタ煮えくり返っていただろうが、見るに見かねてか、「んではお前専用のヤツを買ってやるよ」ということになった。
MAC BBにはポーズボタンがついていなかった。だから、録音するときはPLAYとRECORDをいちいち一緒に押して「ガチャコン」とやらなければならなかった。これだとラジオで好きな曲を録ろうとしても、立ち上がりが遅いので頭が欠けてしまう。
当時のラジカセの最高峰は、SONYのStudio1980だった。2ウェイスピーカー、マニュアル録音レベルコントロール(当時はオートレベルコントロールが当たり前だった)、ミキシング機能などを備え、当然ポーズもついていた。友達に自慢されてヨダレが出たものである。しかし、MACの倍ぐらいの価格だった。高嶺の花である。
ナショナルのMACの新機種は、MAC FFといって、これはもの凄く売れた機種だったようだ。右側からトランシーバー型のワイヤレスマイクがピョコンと飛び出し、まさに少年心をくすぐって余りある魅力的な機種。ところが、これに採用されたポーズボタンは「ロック式ポーズ」といい、要はモーターへの電源供給を切るといったような無理矢理なポーズだったため、回転⇔停止に一瞬だが時間がかかりその間徐々に回転数が変わるため、録音時には頭やケツが変な風になってしまうのだ。これでは編集はとても無理だ。
こんなんじゃダメだ、と思い悩んでいたとき、最新機種が出た。MAC FFの後継機種、MAC FTである。これはMAC FFの機能を受け継ぎながら、初のメカニカルポーズ採用!これだ!というわけで、MAC FTを買ってもらうことになったのである。
それからの僕は、REC状態のままポーズボタンを押してひたすらエアチェック。DJの曲紹介が終わった瞬間にシャキーンとポーズを解放し…なんてことをひたすら行っていたっけ。
それから家に2台ラジカセがあるもんだから、編集なんてこともやったし、当時楽器を始めたばかりで、オーバーダビングなんてこともやったみた。最初は元の音楽に自分のギターを重ねるってな自己満だったんだけど、そのうちオリジナルを作り始めて…
よく考えたら、このMAC達がなかったら、曲を作るなんてことやったかどうか。そう考えると、こいつらのおかげで今の僕があると言っても過言ではないかもしれない。

MAC FTは僕が本気で使った最初で最後のラジカセとなった。その後はLRが別々に録れるカセットデッキを買い、4チャンのオープンリールのマルチトラッカーを買い、そしてコンピューターに移行していった。ラジカセという意味では大学時代に夏に海に持っていく為にダイクマで安いダブルカセットラジカセ(それでもダビングには固執していたんだなぁ(^^;))を買ったぐらいだな。

そして、長い年月の後、今では別のMac使い。これも入り口は音楽だったことを考えると、その奇妙な符合になにやら感慨を覚える。関係ないが、マクドナルドの音楽関係の仕事もしてたりして(^^;)。これも別のMacだな。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2006-11-14 04:01 | 雑談
パラレルは宝!
Macのシェア拡大の起爆剤となるか--正式版の登場が迫るParallel - CNET Japan
VPCユーザーには朗報でしょう。めったに立ち上げないが必要に迫られて走らせるととんでもなく遅いVPC。でもBootCampが出た後も「MacのDesktop上でWindowsが走らんと意味ないんじゃい!」と思ってた人は迷わずこれを買うべしなんでしょうな。早速Parallels Desktop for Macのページに行ってみると、おっとこれはすごい。動くのはWindowsXPだけじゃないのね!2000も98もLinuxもOS2WARPも動く。これでキャンペーン価格$49.99は安いかも。ま、僕は買わないけどね。最近必要に迫られるときがほとんどないもんで。BootCamp同様、次期OSXに標準搭載されたら使うかもしれないけど、そうしたらこの会社は大打撃だろうなぁ。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2006-06-16 01:36 | 雑談
Mac mini(Intel)
Exciteコンピュータニュース:米インテル、厳しい市場環境対応でコスト削減へ
ふ~ん、Macに乗っても、インテルのシェア縮小なんだ…AMDってそんなにのしてきてるのか、知らなかった。

というニュースとは関係なく、Mac miniを買ってしまいました。iMacG5用に買ったけどMighty Mouseのおかげで使われていなかったワイヤレスマウスが役に立った。AirMacも青歯も標準搭載ってのがいいね!すぐにネットに繋がったし、実に簡単。
で、どこに置くかというと、リビングの37型Aquosに繋いでみたのでした。
a0033438_14454590.jpgで、でかい…こりゃなかなかいいです。これでテレビ観ている最中に気になったこととかすぐにネットで確認できて便利(か?本当にそんな使い方すんのかよ?)!


まぁ、欲しかっただけなんだよぅ。インテルマック1台はさ、とりあえず。ブートキャンプも落としたし、今度はWindowsXPSP2買ってこなきゃ!
そうそう、iRecord使ってHDレコーダー代わり、ってのは無理かな?(コピワンのせいでダメかも)とりあえずiLinkも繋いでみようっと。

しかし、これで我が家のMacは11台…コレクターのつもりはないのだけどな…
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2006-04-28 14:51 | 雑談
なに〜〜!? Mac自分史中断!!
アップル、「Boot Camp」を公開--Intel MacでWindows XPが利用可能に - CNET Japan

なんとまぁ、30周年にこんなサプライズを用意していたとは…
iMacG5で遅いVirtual PCをイライラしながら使っておる身としては夢のような話ではある。デュアルブートですよ!ネイティブですっ!!
今後「窓使いの林檎ユーザー」というややこしい人種が出てくるのはアレなんですが(^^;)、次期OS10.5 Leopardでは標準装備になるそうで…
う〜ん、intel Macどーしよーかなーと思っていたのだが、とりあえず1台買っとくか。miniのDual Coreにしようかなとも思っていたが、どうせならMac Book Proにするか。FC5のFinal Cut Studio (Universal)へのアップグレード(激安!)も申し込んじゃったし。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2006-04-06 00:44 | 雑談
Mac自分史2
アップルコンピュータ誕生から30年--盛衰を振り返る - CNET Japan

ここ数日、こういったApple30周年を祝う特集記事が氾濫してますが、そんなに言うほどAppleは勝ち組か?というのは古いMacユーザー(ちなみに僕は「マカー」という呼び名は大嫌いです)の素朴な実感かなとも思いますね。これはAppleの歩みが「盛衰盛」ときたからにほかならないわけですが、「衰」の時代も離れずに支えたMacファンとしては何やら複雑な心境でもあります。

さて、前回は、大学でフォートランを学び、MSX Basicでゲームをプログラミングし、その後98でバッチファイルを組みまくりファンクションキーに好きな機能を割り当てていたバリバリの「ドス野郎」だった僕がMacと出会いのめりこんでいく様を描きました(←そんなこと一言も言ってないって?いやいや、書き忘れました(^^;))が、その続きです。

しかしなぁ…
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2006-03-31 17:50 | 雑談
Apple30年ですかぁ。おめでたい。
Excite コンピューターニュース : アップル社30周年、インターフェースの歴史を振り返る

という記事にあやかって、某他人のブログへのコメントで火がついた自分のMac史をちょっとまとめておこうかなぁと思う。

長いぞ
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2006-03-30 03:07 | 雑談