インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです
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by Mark@m7|ReTweet
久々に音楽のお仕事
舞踏戦隊バランサーズV」のテーマ曲と「ハカセのボレロ」を手がけました。こちらにクレジットされております。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2010-07-19 16:30 | m7
新曲ようやく1曲できました
m7 feat.Markによる男声ボーカルロックシリーズ、第一弾がやっとできました。まだミックスは改善の余地があると思いますがとりあえずアップ。Last.fmモバゲーmyspaceで公開しました。

そろそろ始動って言ったのが去年の7月(^^;)、プリプロを始めたのが9月前、キー合わせは昨年末、で今年になってコンデンサーマイクを手に入れ、録音場所にさんざん悩みながら先週ようやく歌入れ、そんでもって1曲だけできました。

何と歌入れにはスタジオを使わなかった。「静かで一人きりで大声出せて迷惑にならない場所」が身近なところにあったのに気付き、そこを使った。うまいこと録れました。
結局ファンタム電源の問題もあるのでM-Audio FireWire Audiophileは使わずに、M-AUDIO Fast Track Proを買った。マイク固定用にKIKUTANI / 卓上マイクスタンド AD-63をヤマハ渋谷店で買った。ま、大した出費ではない。これでどこへ行っても一人でボーカル録りができてしまうんだから素晴らしい。また明日ももう一曲レコーディングしようと思っている。一応プリプロがほぼ上がっているのが全部で4曲なので、おいおい発表していくと思う。

ミキシングはLogicの機能をかなり使って、イコライジングからエフェクト処理までめいっぱいやったつもりではいるが、なにぶんミックスは素人、音聴いてアドバイスがあったら是非お願いします。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-05-13 02:12 | m7
いつの間にかLast.fm
このブログでも何回か紹介したm7がPOPチャートに食い込んでたアメリカのDownload.comへのリンクが突然切れ、Last.fmにリダイレクトされるようになっていた。おかしいと思ってメールを調べてみたら3/6付けで「Important Announcement」というタイトルのメールが来ていた。それには「On Wednesday, March 11th, 2009, the CNET Download Music site will begin redirecting all artist pages and category doors to corresponding pages on our sister music site Last.fm.」とあった。つまりLast.fmに吸収合併されてしまったわけだ。しかも、詳しくはブログへ、ということで行ってみると「If you are an artist with music posted on CNET Download Music, please note that we will not be transferring any of your content to Last.fm. 」とある。何と、ちまちまDownload.comに作品をアップしていた弱小インディーズにとっては「Last.fmに移行」ではなくただ単に「Download.comが消滅」したのと同じ、ということだ。
だが、考え方を変えると我々の様な者がLast.fmに作品をアップできるようになった、ということだ。この機能は前からあったのかな?しかもロイヤリティ・システムがあるという。で、早速よくわからないまま登録してみました。

完全に英語版しかなかったからDownload.comは好きだったんだけどな〜。でもまぁ、新しい配信先が増えたと思うことにしよう。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2009-03-18 01:57 | m7
キー合わせ その2
☆m7☆Markのblog : キー合わせで書いたように、今日一人でカラオケに行ってきた。回りは忘年会モードでかなり恥ずかしかったが、MDのかかる部屋で一人黙々と歌った。
トラックは4曲作ってMDに落として持っていった。DVDもあったのでCD-RWでもよかったな。歌ってみた結果、4曲のうち元キーのままが2曲、3つ上げ(1音半)が1曲、2つ上げ(1音)が1曲という結果になった。ちなみに最高音はどれも同じにしておいたのだが、最高音域近くがどのくらい連続するかで歌に無理があるかどうかが決まる。というわけで元のキーでいく2曲はわりと激しめの曲で高音域が連続して続く感じ、上げた2曲は最高音が一瞬の経過音的な感じだということだ。これだとミドルボイスがそれとわからない感じで使えるので従来のキーよりも高い音に設定して大丈夫なのだ。
さて、キーが決まったのでようやく音声ファイル書き出しができる。トラックを何回も聞いて気になったところがいくつかあるのでそいつを微調整して、音声ファイルに書き出して、そいつをLogic Expressに取り込んで仮Mixしたらいよいよ歌入れだ。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-12-17 00:21 | レコーディング
キー合わせ
久々にプリプロのエントリーを上げてからもう3ヶ月かぁ。すでに3曲程打ち込みは終わっているのだが、これからボーカル入れ→最終調整(オーバーダブ有り)→フィニッシュという行程に進む為にはやらなければならないことがある。それはボーカルの最適なキーにトラックを合わせる、という作業だ。
一応自分の音域のだいたいの見当はつけてトラックは作っている。だが歌とは不思議なもので、フレーズの音の動きによって最高音が出たり出なかったりする。こればっかりは本気で歌ってみないとわからないのだ。
これを決めるとき僕はカラオケに行く。トラックをCD-RやMDにして持って行き、それらがかけられる部屋を借りて歌ってみる。カラオケ屋だと半音上げ下げとかが自由にできるので、何回も歌って最適なキーを見つけることができる。ただ、いつものm7だと2人の作業なのでいいのだが、今回は僕のソロなので一人でカラオケに行かなければならない。これはちょっと恥ずかしい。というわけで二の足を踏んでいるわけだ(^^;)。
まぁしかし、折角暴飲暴食の季節だし(^^;)近いうちに行けるチャンスもあろう。この行程を経ないと次のステップに進めないので年内にはやっつけようと思っている。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-12-13 15:43 | レコーディング
CDの帯
国内盤CDの帯を保管していますか? 捨てていますか? | Excite エキサイト

捨てられない派だなぁ。昔レコードの時代は帯だけファイリングしてたこともある。昔あの帯に書かれた石坂敬一さんのキャッチコピーから、「プログレッシブ・ロック」という言葉が生まれた、という歴史的にも文化的にも意義のあるものだった。
今はそれほど大層なものでもないと思うが、情報としてはCD番号と金額、バーコード、発売日は必ず書いてある。あとはそのCDのキャッチコピーと他のアルバムのプロモーションなどに使われているのが普通だ。
確かにこんな情報、いらないっていうリスナーも多いと思う。ただ、僕のようにインディーズでCDを作ったことのある者としてはまた違った思い入れがある。

プレス屋さんにCDを発注するとき、料金パックがあって、透明ケース・ジャケット8P・バックインレイ2P・帯フルカラー2Pでキャラメル包装というのがまぁ最高級なわけだ。ここからバルクまでの間に様々な形態の料金プランがあるのだが、帯のあるなしが料金にからんでくるので悩みどころだ。だが、手売りのデモCDじゃなくて折角店で売る(流通を通す、あるいはAmazonなどで売る)のなら、やはり帯付きを発注したいと思うのは人情で、そうなるとこの「帯」にも愛着が湧いてくるわけだ。
アートディレクションをかましていなければ、なにしろジャケット回りのデザインが終わると、帯のデザインやキャッチを自分で別に作らなければならない。帯が1Cか4Cか、1Pか2Pかによっても値段が変わってくるわけで、このへんはトータルで判断しなければならない。これが意外に大変な作業なのだ。

そうしてできた帯には、やはりそれはそれで一つの自分の作品だし、捨てて欲しくはないな、と思う。となると、やはり他のCDの帯も捨てられなくなってくる。

なんて書いてきたが、元々僕はいろんな面でドライなくせに物だけは捨てられないという性格を持つ。相当に思い切らないと物は捨てられない。だから部屋が大変なことになってしまうのだが、単にそういうことなのかもしれない(^^;)

One
アマゾンで売っているm7のOneの画像には帯がついていないが、買うとついてきます。是非買って確かめてみてね(^^;)
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-11-11 22:56 | 音楽・カルチャー全般
断片が繋ぎ合わされて作品に
中学・高校・大学と、作曲活動を行ってきました。
大学生になればプロになった先輩達もいるしポプコンに出ようとかいろいろ意識してメジャーの音楽の構造を研究してそれなりの曲が作れるようになってましたが、それ以前は今思うとキラキラ光る断片が作品にちゃんとまとめられないまま自分の中では「曲だ」ということで無理矢理作品にしてきた気がします。
実はこうした作品が全部カセットテープに残っていて、2台のラジカセでピンポンしながら多重録音したとんでもなく音が悪いやつなんですけど、今聴くと結構フレーズの断片が新鮮だったりして。今では作品をまとめる力があるのでそういう断片を取り入れてm7の曲に生かしていたりとかいうことはかなりあります。ポップスなのでBCメロや間奏、全体のアレンジだったりにはかなり使っています。広瀬香美は自分の楽曲はかつて作った断片の結合でできている、なんて話も聞いていたんで、さもありなんという感じではありますが。
一方でA-B-サビの構造に囚われない当時の感性はすごいな、と思ってみたり。ロックならば全然おかしくないわけで。そう感じたからこそロックな曲をソロでやりたい、という欲求が湧いてきたわけですね。
もう曲はアレンジも含めほぼ完成してるんだけど、相変わらずボーカル入れで悩んでます。どうやって歌入れしようか、それが悩みの種です。
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-10-04 01:04 | 音楽・カルチャー全般
またまた宣伝ですが(^^;)

いつの間にか着うたフルまで配信されてました(^^;)。music.jpにて。左のバーコードからURLを読み込んで飛んでみて下さい。アーティスト名で「m7」を検索すると出てきます。


また、ハドソンの着うたサイト「着信☆うた」からも着うたがゲットできます。しかもこっちは無料!右のバーコードから飛んで、アーティスト名で「m7」を検索してみてね!
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-09-28 16:19 | m7
久々に宣伝
m7の曲が着うたになって、何とあのmusic.jpから配信されてます。左のQRコードで飛んで、アーティスト名でm7を検索。是非ダウンロードをしてみて下さい!

それからPC音楽配信の方も、あのListen Japanで始まりました。アルバム「One」、マキシシングル「In the Blue」を配信中!僕らマック使いには使えないサイトですが(^^;)是非是非ご利用できる方は行ってみて下さい!

もうすぐiTunes Storeでの配信も復活すると思いますので、お楽しみに!
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-09-20 23:15 | m7
久々にプリプロ
というわけで以前のエントリーで宣言してもう2ヶ月が経とうとしているが、曲作りを始めた。m7 feat.Mark名義でのソロ作品だ。
今回のテーマはロックなので、かなりサクサクと作業が進む。POPSやFusionのアレンジと違い、バンドサウンドのアレンジは直感的にできていいなぁ。すでに1曲の骨格はできた。
以前のエントリーで言った通り、打ち込み作業はCubaseAIを使って作業中。機能制限版でも今の所問題はない。むしろVSTiは使い慣れたものが使えるので、Logicと比べるとストレスがない。特に慣れ親しんだドラムの打ち込みインターフェイスはLogicとは比べ物にならないぐらい直感的で快適だ。クリエイティブな作業はこの状態の方がはかどるな、やっぱり。
まずはこの状態で何回も聴きながら、アレンジに手を入れて行く。場合によっては楽器を足していくことも。ロックなのでハモンドを入れたい気もするが、ギターサウンドでストレートにいった方がいいような気もして悩む所だ。
最終的には音声ファイルに落とし込み、Logicに持って行ってエフェクト、バランス、マスタリングしてフィニッシュなのだが、この部分はクリエイティブな作業と言うよりは職人的な作業なので道具がきちんと揃っていた方がやりやすいわけだ。EQプリセットには期待してるよ〜。

相変わらず悩んでいるのはボーカル入れ。これどうやってやろうか?

こんなん見つけた。この価格はそそるなぁ…おっといかんいかん、激しく金欠なんだった(^^;)
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by Mark@m7|ReTweet by kenpapa9 | 2008-08-28 13:06 | レコーディング