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インディーズ・ポップスユニットm7のプロデューサーMarkのblogです

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もう今年も半年過ぎてしまった!

ということで、まずは今年買ったギターを。

GRETSCH G2655 Streamliner Center Block Jr. with V-Stoptail
by カエレバ
去年GretchのF-Hole付きJetを買って以来結構狙ってた機種で、丁度いい出物があったので落札!何で狙ってたかというと、Jetはチェンバードだったんでちゃんとしたセミアコが欲しかったのと、とにかくボディが小さいダブルカッタウェイのハムバッカー搭載のセミアコが良かったので。ES-339のP-90エディションは持っているのだけど、このG2655はボディ最大幅が339よりさらに小さいので。このタイプのセミアコでは最小じゃないかな?と。
もう今年も半年過ぎてしまった!_a0033438_21452340.jpeg

実際に届いてみると、ほとんど弾いていないという触れ込みは本当の様で、ピッカピカでゴキゲンな状態!
ネックの"Thin U"というシェイプがちと心配だったけど、杞憂でした。手に馴染む感じ。

セミアコらしく軽量で、このライン専用のブロードトロンPUはPAFに近づけたというだけあって違和感ナシ。
たぶんこれがグレッチの音?って感じると思うな。
もう今年も半年過ぎてしまった!_a0033438_21513802.jpeg
ただ、ご覧の様にハイポジのポジションマークが省略されているのだけが弾いていて違和感あったんで、19フレットにポジションシール貼っちゃいました。
あとは、V-Stoptailもいいんだけど、やはりGretschにはルックス的にゴージャス感が欲しい!ということで、手持ちのB5タイプを付けちゃいました。やっぱいいねぇ。

さて、買ったからには何か売らなきゃいかん!というのは最近自分に課しているわけですが、今回は調子に乗って2本も売っちゃいました。

一本めは、EPIPHONE G-400 PRO。以前ギターってエントリーに書いた、僕が久々に買った、今のギターラッシュのキッカケになった1本だったんだけど、当時は「とりあえず弾きやすい安いギター買っとくか!」ってノリで大して吟味もしないで買ったものだったんだけど、意外と良くて気に入っちゃって、次はもっとこんなギターが欲しい、って火がついちゃって、どんどん増えていったわけです。
そうすると、今となっては全然弾かなくなっちゃって、特に気に入っているEpiphone【1966 Worn Wilshire】Worn Cherryとキャラがかぶるので、これはこの先も弾かないなぁと思いヤフオクに。安ギターですが、無事売れました。

で、もう1本は人生初のギブソン、ロボットギターがやって来た!という10年以上前のエントリーで書いた、Gibson Robot Les Paul Studioなんです。
もう今年も半年過ぎてしまった!_a0033438_23475369.jpg
もはやロボット機能は失われていて、後付けでTronical TuneをつけてなんちゃってMin-ETuneにしてたものだけど、その後次々とGibsonを買っちゃったものだから、特にStandardとStandard Lightを手にしてからは全く弾かなくなってしまったもの。

売るにあたってTronical Tuneを外し手持ちのクルーソンタイプを装着、スタンダードっぽくいじったピックガード等プラパーツ、ビンディング調ステッカーといい、こんな改造Gibsonは二束三文だよなぁ、と思って出品したけど、意外と高値で売れてビックリ!

実はそれには秘密があって、落札したのは輸出業者さんだったわけです。
そう、円安!
日本では少々相場よりも高めに落札しても、輸出してしまえばGibsonなのに格安!ってなる。中途半端なブランドものを売りあぐねている人は今が売り時かもしれませんよ!

というわけで、結構な額になったんでそれまで電子マネー派だったんだけどPayPay始めて、食事代やら飲み代やら全部残高払いでやってます。まだまだ残ってるのでしばらくいけるな〜。

で、それとは別にGibson Les Paul Standard Lightをちょいといろいろいじったんですが、長くなったのでそれについては次回に!

# by Kenpapa9 | 2022-06-18 00:56 | 音楽・カルチャー全般

おめよろ2022

というわけで年始一発目は恒例?の去年買ったギター。
2021年は2本買い、1本売りました。

まず買ったのはEpiphoneのDC PRO。
おめよろ2022_a0033438_17202700.jpeg
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Gibson Les Paul DCのエピ版かと思いきや、90年代エピフォンの「Del Rey」の復刻らしく、微妙にボディデザインが違います。エピのHPでもWilshireやCrestwoodと共にOriginal Designerにカテゴライズされており、エピオリジナルソリッド好きとしてはソソられるものがあります。
そしてこのヘッドのインレイ!シェラトンかエンペラーかっつーこのゴージャス感!指板インレイもブロックで素敵!あとは24フレットってところがポイント高い。歴代メインギターで使ってきたGO1400とSteinberger GMはいずれも24フレットだったので、正直メインにしていたレスポールの22フレットだと弾けない曲が出てきているのも事実。そしてダブルカッタウェイなのでハイポジの演奏性も高い!
さらにProBucker搭載機っていうのがポイントでした。これはいいピックアップですね。GibsonのBurstBucker PROの迫力こそないものの、まぁアルニコIIなんで当然ではありますが、非常にバランスが取れたピックアップです。自分の手持ちでいうと、ダンカンのSH2n、SH5に換装されたGibson Les Paul Standard Lightに非常に近い感じがします。ヌケが良く、以前のAlnico Classicで感じたベールを一枚かけたような感じはありません。暴れん坊が好きならちと物足りないとは思いますが、扱いやすくバランスの取れたピックアップです。ピックアップが弱いと言われたエピですが、これは交換する必要を感じません。さすがはProBucker Challengeなんつーブラインドテストやっただけあってエピの(Gibsonの)自信作なんですね!
サーキットはGibson Les Paul Standardとほぼ同じで、Push/Pullでコイルタップ、フェイズアウトが選択できて音作りの幅も申し分ない。というわけでメインギターにすることが決定!早速いつものTronical Tune+を装着。元のグローバーのルックスの方が好きだったけどこればっかりはしょうがないw
おめよろ2022_a0033438_17214370.jpeg
そしてGoldo Les Tremのフラットアームタイプをインストール。僕が以前つけていたのはDuesenbergのLes Trem IIだったけど、GoldoはDuesenbergと創業者が同じで、ギターブランドがDuesenberg、パーツブランドがGoldoみたいなんで恐らく同じものかと。ただ当時はラウンドアームしかなかったのでこのクラシカルな雰囲気はなかなかいい!
唯一、ラウンドCタイプの太めのネックが僕にとってはもうひとつなんですが、これは微妙なところ。慣れればOKな気もします(現状時々手が痛い)。あとパーフェロ指板が赤すぎてワトコオイルを塗ったんだけどローズのように染み込まずに黒化に失敗!まぁこれは仕方ないですね。
というわけで1本目はこんな感じ。

次はバリエーションとして、小ぶりな箱モノが欲しくなりまして。エピのES-339 P-90 LTDを持っているんだけど、普通にハム載せたヤツで、しかも339より小ぶりなものはないものかと。
しかしまぁこれ以上ギターが増えていくのもアレだなと思い、弾かないギターを1本処分することにしました。

おめよろ2022_a0033438_17255571.jpeg
手放したのはGrecoのEG60改。
何回かスタジオやハコで弾いた時はハウリングが厳しかったんでYibuyのオープンハムに換装させてあります。
音はいいんだけど、ジャパンものに共通な欠点として重いというのがあって。かつてのメインギターGreco GO1400も(これは絶対に手放しませんが)、5kgあってもはやとても弾く気になれない。フレット打ち直して弾きやすくなっていいギターなんだけどね。
同じバンドの友達がIbanezのARを使っていて。名器なんだけどこれもとにかく重いっつーことでとても持ち歩く気にならないと。年をとると重いギターはとにかくダメなんですね。
Ibanezもそれをわかってて最近はチェンバードで軽量化したAR520を出してますね。
このEGも確か4.9kgと重く、今後一切出番はないであろうと思われるので売りに出しました。
ヤフオクに出す前にメルカリとラクマに出したら、ラクマで言い値で売れました。ラッキー!

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で、小ぶりな箱モノ、厳密にはチェンバードでもよくて、Fホール必須という条件。一番いいのはテレキャスシンラインなんだけど、F系ギターは決して使わないというポリシーゆえに除外w

そして選んだのが、まさかのGRETSCH!


僕がグレッチ手にする日が来るとは…多分誰もイメージできなかったと思いますがw

箱ではなくチェンバードですが、箱なり感は十分。ただやはり調整が大変なギターでした。
ついていたパダスタイプのブリッジが高すぎて弦高を下げられず、まずはここから。ボルトオンなんで本当はシムを使ってネックの仕込み角を変えてやれば良かったんでしょうが、僕はブリッジ交換で対処しました。Gibson系のLightningを使ったりいろいろしましたが最終的に落ち着いたのはこれ。SM SunniMix ラップアラウンドブリッジ。これで何とか1弦12Fの弦高が1mmまで下がりました。ただそうなるとハイポジでの音詰まりが結構出てきて、擦り合わせをすると全体的にフレットが減ってしまうので高くなっているフレットだけを特定して削るという作業が発生(><)。まぁ大変でしたがようやく弾けるようになりました。元々安グレッチと言われるエレマチの、さらにお安くなっていた中古を買ったんでこのぐらいのことは想定内ですw

さてさて、初グレッチでしたが、なかなかゴキゲンです。ドラムメーカーでもあるグレッチの、この独特のスパークルは結構アガりますね。多分ピックアップはブロードトロンなんですが、フィルタートロンをGibson系ハムに近づけたものらしいんですが、わりと普通のハムの音。でもグレッチ独特の高音域がプリプリしていて、オフマイクにすればするほどフィルタートロンに近くなる。届いた時はポールピースが目一杯上がっていたんですが、今は下げて使ってます。

さてルックス的にちと物足りなさを感じたもので、eBayでピックガード購入して今はこんな風になってます。
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ではでは今年も宜しくです〜!

# by Kenpapa9 | 2022-01-08 21:08 | 音楽・カルチャー全般

あっという間に年末

今年もとうとう最後の日になってしまった。ブログ更新もずいぶんとサボったものだ。
個人的に今年最大のトピックといえば、10年プレイしたGREEのソシャゲ、ガンダムマスターズがついに「サ終」となってしまったことだ。
ほぼ10年前の2012年1月のブログにハマった様子が伺えるが、この頃はまだ完全無課金とか言ってたが結局かなりの課金をすることとなる。10年間で使った額は、まぁテスラが買えるぐらいは行ってるだろう。
あっという間に年末_a0033438_16461743.jpegあっという間に年末_a0033438_15522022.jpeg



























これが最後のプロフィール画面。

課金しないとトップランク33まで上り詰めることはできなかっただろうし、そのランク33のトップ10が争う頂上決戦でも2回優勝することができた。

しかしサービス終了ともなると全く何も残らない。ある種の虚しさ、寂しさを感じるのは当然のことだ。経済学でいう「サンクコスト効果」で抜け出せなかった部分もあるだろう。そういう意味では解放されてホッとしている部分もある。

ゲームに課金なんて!と眉を顰める向きもあるだろうが、だいたい趣味なんてものはお金がかかるものだ。例えば釣りやキャンプだって、道具揃えて移動してとかなりの出費がかかるが別に何が残るわけでもない。いっときの楽しさと想い出が残る、それが趣味というものだ。それがデジタル空間になっただけで忌み嫌うのはこれからのメタバース社会を生き残っていけない化石と言われても仕方がないぞw 実際オフ会で知り合った戦友たちと何回も飲み、リアルな交流が続いているという事実も付け加えておこう。

まぁしかしこの「ガンマス」は悪名高き「コンプガシャ」と「RMT(リアルマネートレード)」で社会問題ともなり、消費者庁からも指導が入るという鬼畜な運営のせいで「ガンマス課金=悪」というイメージを植え付けてしまった部分はあるだろう。しかしその失敗が、多くのソシャゲをより洗練させて行ったように思う。

さて、多くの時間と金をまさにこのガンマスに「支配されていた」状態から脱したわけで、これから他にいろいろできるぞ、と思ったのも束の間、今度は新しいガンダムゲームが始まった。ガンダムUC Engage、最近CMでもやってるヤツだ。いや、まさにこれのリリースの為にガンマスを終了させる必要があったのだろう。アプリゲームなのでずいぶんと洗練されているし、無課金でも十分楽しめる作りは好感が持てる。まぁそこかしこに商魂は見えるがw 宇宙世紀に限定しているんで00やSEEDのファンはちと面白くないだろうが、かなり楽しくなってきたところだ。課金はガンマスほどひどいことにはならないと思う(^^;
あっという間に年末_a0033438_17373804.jpg
「ガンマス残党ロイヤル」というクランを運営してますんでよろしゅうに(^^)

さて今年はここまで!来年一発目はギターの話でもしましょうか?ではよいお年を〜!



# by Kenpapa9 | 2021-12-31 17:42 | 雑談

アプリ+ハードウェアの最適解は?

アプリ+ハードウェアの最適解は?_a0033438_18110250.jpegさて前回のエントリーで触れたMS-50Gをベースとしたシステムは、こうなりました。
結局電源等の問題もあるし接続がごちゃごちゃするんで、ポーチをやめてボードを組みました。キクタニの一番小さいヤツ。
DMC.microの電源だけ独立させる為、昔買って容量が小さすぎて使わなくなったエネループを活用。これで全てがモバイルバッテリーで動くようになりました。
SY-1とTONE CAPTUREを使うシステムとしてはこれにて完成です。YAMAHAのLINE SELECTOR LS-01は、システムボードSB-100の時代からこれだけは売らずに持っていたもので、ダブルネックとかLes Paul Ultra-IIとかの出力が2系統あるギターを使うときにA-B切り替えができるようにと、まぁスペースが余ったんで取り付けておりますが、無くても使えます。左上の黒い箱は、INとOUTを1箇所にまとめるジャンクションボックスで、複雑なボードを組んだときに便利なシロモノです。
by カエレバ
さて、MS-50Gのシステムはこれでいいんですが、BIAS FX2をあきらめたわけではありません。なにしろ高音質、多機能ですので、これも生かしてボードシステムと使い分けたい。
アプリベースで困るのは接続がごちゃごちゃする上に脆弱なこと。そういう意味では本当はiRig Stomp I/Oと組み合わせるのが理想的なのです。

by カエレバ

しかしこいつがデカくて重い(-_-; あのiRig Blueboardを出したIK Multimediaが何でこんなごついものを出したのかはなはだ疑問です。幅41cm、重さ3.2kgもあります。これなら最初からHelixとか使った方がいいのではないかな、と。
このiRig Stomp I/Oの代わりになるコンパクトで軽量なハードウェアはないものだろうか?それを色々探したら、ドンピシャのものがありました。実は以前、Mac版BIAS FX2をコントロールする為にMelo AudioのMIDIコマンダーというコントローラーを買ってました。
by カエレバ
SYNCROOMでセッションするときなどは、CubaseプラグインとしてBIAS FX2とSYNCROOMを立ち上げれば他にトークバック用マイクも使えたりして便利。その場合にこのコントローラーが活躍するわけです。
今回この商品の上位機種を見つけました。それがこれ。
by カエレバ
MIDIスイッチャーとオーディオインターフェースが一体化したもので、iRig Stomp I/OからEXPペダルを抜いてコンパクトにしたもの。でもボタンの数は倍ありEXPペダルも2つ外付けできます。幅26cmで1kg未満!こりゃ買うしかないだろ!ってことで購入しました!
アプリ+ハードウェアの最適解は?_a0033438_23061526.jpegちゃんとカメラアダプターの代わりになる二股アダプターも付属しており、基本バスパワーですが電源供給もOK。バッファーブースターも内蔵しており、サンプリングレートも192kHzまで使え、何でこんないいものを今まで見逃してたんだろ?って感じです。

ただ、MIDIコマンダーからボタンが2つ減っている部分はBIAS FX2を使うときには地味に響いてきます。公式には「BIAS FX2には非対応」で、プリセットのホストモードは旧BIAS FX用。A-Dボタンでパッチチェンジ、3-4ボタンはバンクセレクトに使ってしまうのでLive Biewの下段5つあるうちの2つしか割り当てられません。僕は下段のトグルを主にシーンに割り当てるので、これではなかなか困る。いろいろやってみましたが、結局カスタムモードでPCを使わず全てCCでコントロールするように。ABでパッチのUP/DOWN、1-4+Cで下段の5つのトグルをコントロール、Dは特定のエフェクトのON/OFFといった具合に割り当てました。これでバッチリコントロールできるようになりました!

ボードシステムではTONE CAPUTUREを使っていたけどその代わりに今まであまり使わずにいたGuitar Matchを使うことに。TONE CAPUTUREは主にP-90の音を覚えさせてハム搭載のギターでバッキングの時に踏む、みたいな感じだったのでGuitar MatchでもP-90のモデリングを使ったらほぼ同様な感じになってなかなか使えます。

SY-1を使わないときはこれ1個とiPhone持っていけば大丈夫、ってのはかなり身軽です。ちなみにiPadと組み合わせるとこのサイズ感。iPad派の方もいかがでしょうか?w
アプリ+ハードウェアの最適解は?_a0033438_23561722.jpeg

# by Kenpapa9 | 2021-07-25 00:05 | 音楽・カルチャー全般

MS-50Gへの回帰

去年最後のエントリーに書いた様にここのところずっとBIAS FX2をメインとしたLive Effect Systemを推してきたのですが、ちょっと思うところあってZOOM / MULTI STOMP MS-50Gに回帰しております。
ちょっとね、Lightningによる接続とか、やっぱり脆弱な部分があるんですよ。電源供給と信号がLightningってことになると、急に電源が途切れて音が出なくなる、とかいうトラブルと隣り合わせなんですね。あと、やはりiPhoneのガラスが怖い。足で踏む位置に置くのでねぇ…音はBIAS FX2が絶対的にいいんですけどね。実際ライブに持ち歩くとなるとヘビーデューティーな使い方に耐えてくれないと、ということでそのへんは専用機に軍配が上がります。

ただ、MS-50Gの欠点はフットスイッチだけでコントロールしきれないところ。パッチ切り替えは26種類設定できるけど一方向でしか切り替えられない。AからBに行ってAに戻るってことができないのは痛い。エフェクトチェーン内を動く為には指で押すスイッチを使わなくてはならない…物凄いポテンシャルを持っているにも関わらずそのままでは使えない。なので皆さん改造して主にエフェクトチェーンを自由自在に動き回るスイッチをつけてます。

しかし、元々チェーン内にアンプ含めて6つしかペダルを並べられない為、僕の音作りにはちょっと足りない。ハーモナイザーやピッチシフターを多用するので、専用のパッチを組みたい。というわけで、僕の場合はチェーン内を動くよりは自由自在にパッチを切り替えたい。
MS-50GはPCとUSB接続すれば、MIDIで制御できます。こちらのエントリーではiPhoneとiRig Blueboardを使ってMS-50Gのパッチ切り替えを行うシステムを紹介してますが、これをiPhoneを使わずにハードウェアを使ってできないものか?そこで導入したのがこれ。

by カエレバ
非常に小さなMIDIコントローラーなんだけど、HOSTモードというPCのUSBと同じ様な信号を他の機器に供給できる機能を持ったスグレモノでして、要はUSBで繋げばMS-50GにPrgCHGを送ってパッチ切り替えができるようになるわけです。動きはシーケンシャルですが、行くも戻るも自由。これで自在にパッチを切り替えられる様になります。

で、DC電源を使うデバイスも増えたんでこいつを買いました。

by カエレバ
要はモバイルバッテリーを電源として使えるパワーサプライ。OUTは10個ありますがトータル1000mAなんでそんなに繋いでもねぇw

システム的にはBOSS SY-1のSEND/RETURN内にMooer ToneCaptureとMS-50Gを繋ぎこむというシンプルなものなんだけど、ここで問題。ノイズが乗る(><)
直列でSY-1をラストに持ってくる繋ぎ方をすればノイズは出ないのだけど、やはりエフェクト処理済みの音をSY-1に入力するのは危険。ギタシンの入力はピュアな音でないと色々暴れてしまいますよね。
いろいろ調べた結果、SY-1とDMC microを同じ電源(電池)に繋ぐとノイズが乗る。容量不足かもと思って25000mAの大容量のバッテリー使ったりしてみましたが、ダメでした。SY-1を内蔵9V電池で駆動させるか、DMC microを別電源で駆動させればノイズは消えます。
というわけでこうなりました。
MS-50Gへの回帰_a0033438_23143197.jpeg
何とDMC microを9V電池で駆動w これはイザというときに交換しやすくするということでSY-1には入れませんでした。
このシステムなら多少乱暴に扱っても大丈夫かな?今度試してみます。




# by Kenpapa9 | 2021-06-28 23:24 | 音楽・カルチャー全般

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